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宇和島徳洲会病院 ブログ一覧


掲載日付:2021.06.11

初期研修医 坪根先生 都丸先生 ご紹介

坪根遼平先生  6~7月研修

5月24日から2か月間宇和島で研修させて頂く、岡山大学卒、福岡徳洲会病院2年目研修医の坪根と申します。
出身は福岡県北九州市です。地元に帰って医療に貢献したく、年間1万台以上と圧倒的に救急搬送が多い福岡徳洲会病院を初期研修に選びました。
当直も多く体力的には大変ですが、3年目からは整形外科に進むので今は沢山の経験を積みたいと思っています。

こちらの病院はご高齢の患者さんが多く、終末期の管理や糖尿病、循環器疾患など、福岡では学べない基本的管理が出来るようになるための良い機会だと思っています。

こちらに来て2週間になりますが、割と自由にさせていただいているもののその分責任の重さも感じています。
患者さん個々の状態や背景をよく理解したうえで慎重に判断し、より良い治療選択ができればと考えております。

医師になろうと思ったのは、ドラマでの憧れもありますが純粋に医学に興味があったからです。
趣味はスポーツも大好きですが、忙しい毎日なので今はご飯を食べることですね。
休日は自然豊かな宇和島で美味しいものを探したいと思っています。

医師は少ない病院ですが、お一人お一人が熱心で、相談もしやすい環境で色々教えてくださり助かっています。
至らぬ点も多くご迷惑をおかけしますが、精一杯勉強させていただきます。
よろしくお願いいたします。

坪根遼平先生  福岡徳洲会病院 初期研修医




都丸翔先生  6~7月研修

琉球大学医学部卒、沖縄中部徳洲会病院2年目研修医の都丸と申します。
群馬県で育ったこともあって、海への憧れが強く沖縄までやってきました。

将来は循環器科や救急に進み、急性期の治療に携わりたいと考えています。
救急は忙しいですが何事にもひるまず率先して行動して、早く一人で対応出来るよう頑張ります。

宇和島徳洲会病院では6月1日から2か月間研修させて頂きますが、人が良くて気候も過ごしやすく気に入っています。みなさん優しく教えて下さるので助かっています。
急性期も慢性期もある病院なので、患者さんや患者さんのご家族とのコミュニケーションの仕方や終末期のケアなどを学んで帰りたいと思っています。

趣味というほどではありませんが紅茶が好きです。紅茶専門店に行って自分で入れて飲んだりしています。

モットーとしていることは、波のない人間になることです。
怒ってもしょうがありません。患者さんの気持ちを理解し、寄り添い穏やかに急性期を診れるような医師になりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

都丸翔先生  中部徳洲会病院 初期研修医


掲載日付:2021.06.01

~バトンを受け取って~  リハマインドを忘れず、新たな挑戦  ≪回復期リハビリテーション病棟≫

3月より前責任者よりバトンを引き継ぎ3ヶ月が経ちました。
4月には新しいスタッフを迎え、多職種チームで在宅退院に向け邁進しております。

今年度は、これまで築いてきた回復期リハビリ病棟の基盤を元に、新たなチャレンジとして、回復期リハ認定看護師、回復期認定セラピストマネージャーを取得し、専門的質の向上、スタッフ教育、チームアプローチの向上に取り組んでいきます。

「宇和島でリハビリするなら徳洲会」から、南予地区、さらには愛媛県随一の回復期リハビリ病棟を目指し、地域の患者様、ご家族様の支えとしてリハマインドを忘れず、新しいリハビリテーションを展開していきたいと思います。

コロナウイルス感染防止に伴う、面会禁止やリハビリ友の会の皆様には活動自粛にご理解・ご協力を頂き感謝しています。一日でも早く日常の生活が戻り、笑顔でお会いできることを楽しみにしております。      

回復期リハビリテーション病棟
看護主任 橡木

たくさんの鯉のぼりを作りました。 あれっ?なんだろう??


よく見ると、、、たくさんの鯉のぼりの中に何かが!! 皆さん見つけられましたか?



掲載日付:2021.05.28

徳っ子見守り隊会報 2021-1号 『採血法・点滴静脈注射法』

新入職の皆さま、ご入職おめでとうございます。
2021年度、看護部は4名の新入職者を迎えました。

患者さまに安心・安全な看護の提供ができることをモットーに、「楽しく」「元気の源」になるような研修を1年間工夫し取り組みたいと思います。

さて、いよいよ今月より集合研修がスタートしました。
令和3年5月15日の『採血法・点滴静脈注射法』の研修風景を紹介します(^^)/


まず初めに、教育委員による採血のデモストレーションを行いました。



新人同士ペアとなり、実際に採血を行っています。


採血を行う方も、患者役で採血をされる方も緊張していましたね。



今回は真空管の採血ではなく、シリンジでの採血を行いました。



針刺し防止のため、分注器を使用し各スピッツへ分注を行いました。


より正確に採血結果を出すために、どのスピッツから分注すればよいのか、理解することができましたね。



翼状針の使い方が難しい様子でしたが、うまく採血に成功することができました。



次に、点滴静脈注射法です。まずは教育委員によるデモストレーションです。


薬剤投与時の確認として6R大切でしたね!!
実施前のバーコード認証の流れも実際にテスト患者を利用し指導を行いました。



留置針の使い方のコツとして、まずは血管君(人形)を使用しました。



いよいよ、実践です。
手に汗を握りながら、全集中で取り組んでいます。




血管に針が入り、血液の返りを確認し、一安心…(-_-;)


うまく、血管確保できました!(^^)!


実践をつんで、うまく採血、注射ができるようになるといいですね!!

掲載日付:2021.04.27

Uwatoku Guide -ウワトク ガイド- 【 リハビリテーション科 】

リハビリテーション科室長の堀内です。
私は以前、県外の病院に勤めていましたが、当院が開院して2年目に地元の宇和島に戻り入職しました。
当時のリハスタッフは私を含め6人しかおらず、人手不足の状態でした。「病気や怪我に休日は無い」との考えから、患者さまに十分なリハビリを提供できる体制づくりを目指し、毎年スタッフを増やしていきました。

この4月には新たに7名の新入職員を迎え、総勢47名のリハビリテーション科になります。
患者さまに必要なリハビリを365日提供できる体制に、また一歩近づけると思います。
今後も地域の皆さまのお役に立てるよう、更なる質の向上を目指しながらスタッフ一丸となって頑張りたいと思っております。



リハビリテーション科には理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)がいます。
入院患者さま、外来患者さまの他、訪問看護ステーションや通所リハビリテーションの利用者さまへのリハビリも行います。


・理学療法士とは
関節の動きや筋力を向上させる訓練、麻痺の改善を目指す訓練、立つ・歩くなどの基本的動作の訓練などを行い、日常生活能力の向上を目指します。

長下肢装具を用いての歩行練習➀


長下肢装具を用いての歩行練習②


ホンダ歩行アシスト


ホンダ歩行アシスト


ホンダ歩行アシストを用いての歩行練習



・作業療法士とは
「作業」とは、人の日常生活に関わる全ての活動を指しています。生活動作の練習から趣味活動にいたるまで幅広い訓練を行います。

手のつまみや肩をあげるためのリハビリ用具


体が動かせず言葉を出すことがむずかしい方が使用するコミュニケーション機器



・言語聴覚士とは
言葉によるコミュニケーションが難しい方に訓練を行います。また摂食・嚥下の問題にも専門的に対応します。

掲載日付:2021.04.20

応援研修に来られた橋本先生をご紹介します

岸和田徳洲会病院から応援研修として4月5日からお世話になります橋本和也と申します。
高校までは奈良県で育ち、福井大学を卒業後、杉田玄白記念公立小浜病院で2年間の初期研修を経て、3年目から心臓血管外科専攻医として岸和田徳洲会病院で勤務しております。
もともと心臓が好きで、研修で胸を空けて動いている心臓を直接見た時にとても感動し、興味を惹かれました。

今後専門性の高い分野に行きますが、高血圧、糖尿病などの一般的疾患のコントロールや治療もできる医師でありたいと考えています。
この地域で困っておられる方を全般的に診させていただき、たくさんの経験をして将来に役立てたいと思います。

ここ宇和島徳洲会病院は初期研修をしていた病院と雰囲気が似ていて、患者層も一緒で、病棟から海が見えるところも同じです。
皆さん親切な方ばかりで、のびのびとやらせていただいています。

「諸行無常」を高校の頃から座右の銘にしています。
何事もトレンドやしきたりとか、移り変わっていくのが当然で、自分が前の病院でやっていたやり方とか知っていることに固執せずに、どんどん新しいものに柔軟に対応できればと思います。
3か月間という短い期間ではありますが皆様の力になれるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

橋本 和也 先生  岸和田徳洲会病院  応援研修 4月~6月



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