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宇和島徳洲会病院 スタッフブログ


掲載日付:2019.06.15

直言朗読会

徳州会が毎週月曜日に発行する徳州新聞に、『直言』が掲載されています。
この『直言』は、各施設やグループのリーダーの方々が、それぞれの思い、今後の目標や方針、そして徳洲会の理念を熱く語る場となっています。
今週号(6月10日発行)には、当院の保坂征司院長の『直言』が掲載されました。
当院は、毎週金曜日の朝礼時に直言朗読会を行っています。


各部署が持ち回りで朗読し、感想を述べるのですが、今回は院長ご本人が朗読!!


しかも貞島先生のセリフ入りという、新しい寸劇スタイルでの朗読会となりました。


『直言』は、保坂院長の自己紹介から始まり、院長就任に至った経緯、着任後に感じた宇和島や職員のこと、また、離島・へき地医療への思い等がびっしり詰まった内容でした。 参加した職員は、保坂院長の考えをしっかり受け止め、明るく楽しく皆で頑張ろうと、こころを一つにしました。

掲載日付:2019.06.06

研修医 莟綾乃Dr ご紹介

初めまして。熊本大学病院から参りました莟綾乃(つぼみあやの)と申します。
産婦人科医を志望しています。宇和島徳洲会病院では、6月1日(土)~6月30日(日)の
4週間、研修させていただきます。よろしくお願いします。
趣味はドラムです。音楽が好きで小学校からピアノを弾いていて、中学校からは吹奏楽部に入部しました。今は大学のサークルでバンドを組んでいます。
医師を目指すきっかけは、「国境なき医師団」について社会科の授業で聞いたことです。
外国が好きなこともあって、興味がわいたことを覚えています。小さい時は叔母が看護師で看護師さんにも憧れていましたが、家族から医者になりなっせ(なりなさい)との言葉があって医師の道に進みました。
この病院での研修を決めた理由は、正直なところ、同期と一つ上の先輩研修医がいるからでしたが、来てすぐに良い病院だと感じることが出来ました。本当に来てよかったと思います。
最上階の食堂から見る景色は、すぐそこに海が見え、とても綺麗です。
また救急車を断らない、患者さまに帰れと言わないなど、患者さまにとってとてもやさしい病院であり、看護師、スタッフも患者さんに本当に優しく地域に必要とされる病院であると実感しています。プライマリーケアの部分を学ぶ条件が揃ったこの病院で、1か月間と短い研修期間ですが、大学病院では肺炎とか、感染症とか、お腹が痛い等の患者さんが来られないので、そういうところもしっかり診られるようになって帰れればと思っています。

莟 綾乃 Dr  熊本県出身  熊本大学医学部卒  熊本大学病院2年目研修医

6月5日(水)に行われた歓迎会   Kakurega Matsui にて

心強い、深川先輩と。 これからの研修が楽しみですね!!

掲載日付:2019.06.06

懐かしい先生方との再会

5月30日(木)、31日(金)と熊本に出張しました。
30日の夜は、昨年、宇和島に研修に来て下さった満瀬葉介Dr(8月)、森川馨Dr(7月)、
朔太樹Dr(2、3月)との再会が叶いました。
満瀬Dr、森川Dr、朔Drは熊本大学病院の専攻医プログラムに入られ、それぞれが目指す専門医の取得に向かって研鑚を積まれています。
宇和島での研修の思い出やこれからの目標などなど、楽しいお話に花が咲きました。

そして、6月から当院で1カ月間研修をされる莟綾乃Drに一足先にお会いしてきました!!
宇和島で研修をされた先輩方から情報をしっかりリサーチし、
6月からの研修をとても楽しみにされています。
莟Drのご紹介は、次回のブログをお楽しみに!!!

臨床研修委員会

掲載日付:2019.06.06

医師による看護師向け勉強会 「誤嚥性肺炎」

令和1年5月31日、「医師による看護師向け。勉強会」を開催しました。

看護部教育委員会主催で今回のテーマは「誤嚥性肺炎」について。
講師は、3年目研修医の深川雄太先生に行っていただきました。


(看護部教育員会担当看護師からの感想)
誤嚥性肺炎について診断に必要な喀痰検査の正しい方法や、喀出痰の肉眼的評価の方法などを詳しく講義していただきました。また、吸引については基本的な手技やその根拠について書かれた資料も準備していただき、今後に生かせる充実した内容で、とても参考になりました。



(講師の深川先生からの感想)

今回、定期的に行われている看護師さんの勉強会の講師を依頼され、「誤嚥性肺炎」についてお話させていただきました。誤嚥性肺炎は、肺炎で入院している高齢患者さんの約6割を占めると言われています。死因統計でも肺炎が5位、誤嚥性肺炎が7位となっており、高齢化が進む日本では罹る方が非常に多く、亡くなる方も多い病気の一つです。
講義では、誤嚥性肺炎の成因やリスク、看護師が関わる診断やケアの部分について簡単にお話をさせていただきました。たくさんの看護師さんが参加してくださり、この病院の看護師さんたちの意識の高さを実感するとともに、自分もとても勉強になりました。このような機会を与えていただいてとても感謝しています。



掲載日付:2019.06.03

研修医 曽我淳史先生 ご紹介

消化器内科志望しています。宇和島徳洲会病院では、5月25日(土)~7月28日(日)の9週間、研修をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
趣味は取り立ててないのですが、観光が好きで、大学に入ってからは、よく温泉巡りをしていました。四国も温泉が沢山あるので楽しみです。スポーツは中学、高校で陸上、大学時代は軟式テニスをしていました。
医者を目指したのは、自分の住んでいたところが田舎で、クリニックの数が減ってきていて、医療の過疎化を感じていていたからで、医師になることで僻地医療を守る一環を担うことが出来ればと思ったからです。これから2か月間研修する宇和島徳洲会病院は地域とのかかわりも深く、最も適した病院だと感じています。
こちらの研修で最初に感じたことは、都会の他の徳洲会と違い、ケアミックス型で高齢者も多く、他の病院から急性期で来ても看取りになってしまうなど、ニーズが違うことです。
今まで主治医になった事はありませんが、この病院では患者さんとの距離が近く、コミュニュケーションをとることで親身になれ、患者さんの思いなどが直接的に伝わってくるので、臨床的にやりがいがあると思っています。出来れば主治医として一人の患者さんを最後まで診ることが出来ればと思っています。まだまだ力不足ですが、出来ることから始め、学びながら必要な知識、技術を磨いていきたいと思います。



曽我 淳史Dr  岐阜県出身 福岡大学医学部卒  福岡徳洲会病院2年目研修医


新しい研修医との歓迎会を焼肉屋さん(ホルモン村)で行いました。初めは緊張していたと思いますが、指導医やスタッフとも打ち解けたようです。なんでも気軽に相談しながら、実りある研修となることを期待しています。


医局の雰囲気が伝わってきます。


そしてこちらは、2次会終了後の1枚です。手を取り合ってどこに行くのでしょうか?

掲載日付:2019.06.03

ふれあい看護体験

『病院祭・看護の日』に合わせて、5月12日(日)に「ふれあい看護体験を行い、将来医療関係に従事したいと考えている中・高校生ら7名が参加し、看護職員と共に血圧測定や骨密度測定などで楽しい一日を過ごしました。


足湯の体験や餅まきにも参加していただきました。


体験者の声
患者さんと一緒に車いすで散歩や話ができていい経験になりました。いろいろな経験が出来て楽しかったです。 看護体験の学生さんたちと接することで、現場の看護職はパワーをもらうと同時に看護の原点に戻り、自分の看護を振り返るよい機会になりました。

参加していただいたみなさん ありがとうございました!!

掲載日付:2019.06.03

令和元年ふれあい健康祭

当院は平成16年4月に愛媛県宇和島市に開院し、この日から数えてちょうど15週年目が令和元年という記念すべき年となりました。

この記念すべき令和元年5月12日に地域との交流を目的に「ふれあい健康祭」を開催しました。当日は青空が広がり初夏を感じるほどの暑さでしたが、看護部を中心にふれあい看護体験や骨密度検査・血管年齢測定などを実施。屋外では焼きそばやお好み焼きなどのさまざまな屋台、さらに射的やハンドマッサージなども。舞台では、和太鼓やヒーローショウ、餅まきなど最後まで盛り上がることができました。

健康祭の運営に際しては、実行委員や参加職員はもとより、日頃から付き合いのある介護事業所や取引業者の皆さん、近隣の皆さん、さらに宇和島警察署・宇和島消防署・海上保安庁の多くの方々がご協力くださり、730名の来場者につながりました。まさに当院の真骨頂、「チーム力」のたまものです。

これからも、地域の方々とのコミュニケーションを大切にし、この地域になくてはならない病院として、一層の努力をしてまいります。

地域連携室 木ノ脇富男

掲載日付:2019.05.24

伴卓郎先生 研修修了式

5月24日(金)、福岡徳洲会病院初期研修2年次の伴Drの研修修了式を行いました。
伴Drは3月25日(月)より宇和島で地域医療の研修をされていましたが、いよいよ明日で修了となりました。あっという間の2ヶ月間でした。当院では初めて主治医を担当し、指導医の先生からの厳しい指摘を時には受けながら、様々な事を経験し勉強されました。そして、研修の合間にはスポーツでリフレッシュしたり、宇和島の美味しいお魚やお酒に舌鼓をうったりと、楽しい思い出もたくさん作られたと思います。
伴先生2ヶ月間お疲れ様でした!!福岡での多忙な研修、頑張ってください!!
そして、また、宇和島へ是非来てください!!!





掲載日付:2019.05.22

徳っ子見守り隊会報 1号

 

掲載日付:2019.05.17

保坂院長 歓迎会

5月14日火曜日、本年4月1日より当院の院長として着任された保坂征司先生の歓迎会が開かれました。当日は200名近い職員が集まり盛大な会となりました。


保坂征司院長
1997年 熊本大学医学部卒
医学博士
日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ読影認定医


保坂院長は、就任から約1ヶ月半で感じた当院の印象として、「医師が少ない中、職員のみなさんが頑張って働いている。」 また抱負として、「今後は職員の笑顔が絶えない働きやすい環境をつくること。当院より、もっと困っている離島等への応援ができるような体制づくりをすること。」などユーモアを交えながら力強く語ってくださいました。 そして、各テーブルを回りながら、職員との交流を深めました。


宴の最後に貞島総長よりご挨拶があり、保坂院長をみんなで盛り立てて、明るい未来へ向かって頑張ろう!と締めくくりました。


参加者全員で集合写真を撮影しました。


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