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宇和島徳洲会病院 ブログ一覧


掲載日付:2021.09.10

4北病棟 <医療療養病棟> を紹介します 

当院の4階北病棟(54床)は、厚生労働省の定めた規定に従い、病院で療養が必要な慢性期の患者様を対象とする医療療養病棟です。

入院される患者さまは、リハビリをしながら在宅や施設への退院調整が必要な方、病気や老衰で余命わずかな方など治療を継続しながら療養をされている方がいらっしゃいます。

ターミナルケアでは、人生の残り少ない時間を、誰と、どこで、どのように過ごしたいか、ご本人とご家族さまの希望を傾聴しています。
旅立ちまで自分らしく過ごし、満足して最期を迎えられるように、看護・介護の提供に努力しています。

食事・排泄・入浴の介助など日々の関わりを通して、患者さまの気持ちに寄り添いながらケアを提供しています。
また、当病棟には、皮膚・排泄ケア認定看護師と、オムツ交換の専門的な技術を習得した「おむつマイスター」も在籍しており、褥瘡の予防や治療にも力を入れています。

当院を利用していただいている患者さまとご家族さまへ感謝の気持ちを忘れず、「この病院に入院して良かった。」と、感じていただけるような温かい環境を目指しています。

どうそよろしくお願いいたします!!


掲載日付:2021.08.28

徳っ子見守り隊会報  2021-3号  『褥瘡』

ラダーⅠ研修「褥瘡」が開催されました。
その研修風景を紹介します。

講師は今年も当院の皮膚排泄ケア認定看護師の中島主任さんにお願いしました。

「褥瘡管理とは」「皮膚の構造、褥瘡の定義、発生メカニズム」「マットの選択方法」「ポジショニング」について学びます。



被覆材の正しい剥がし方を新人同士で行いました。
どう剥がしたら患者さんにとって痛みがないか自己にて体験しました。



褥瘡の洗浄に使うきめ細やかな泡をどうやって作るのか、ナイロン袋に洗浄剤と水を入れ作る方法を学びました。


実際に作ってみました(*^_^*)



皮膚の構造について学び、軟膏をどのように塗ったらいいか確認しお互いで実際に塗りあいをしました。



今回は「褥瘡予防、ポジショニング」の研修でもあるためリハビリの新人さんも一緒に研修しています(^・^)



ポジショニングの抗議を受けた後、新人さん同士で実際に助言を受けながら行いました!!



ポジショニンググローブを使用することで、自分より体格のいい方でも力を入れずに体位変換できる事も学びました!!



在宅では、体の下にバスタオルを敷いて体が下がってきたときに体位を整えることがあります。
実際に、体の下にバスタオルを敷き新人さんに横になってもらい実践!!
「うわっ!」という声が聞こえてきました(^・^)



リハビリの新人さんも話し合いながら工夫しポジショニングを実践していました。



中島主任さん講義ありがとうございました。
今回学んだことを日々の業務に活かしていってください(^・^)

病棟の雰囲気にも慣れてきましたか?
まだまだ覚えることがたくさんあり大変だと思いますがよく頑張っていると思います♪
これからも一緒に頑張っていきましょう(*^_^*)

掲載日付:2021.08.25

ゆいの里さんより 差し入れをいただきました!!

宇和島市三間町にある施設 ゆいの里さんより、お菓子とゼリーの差し入れをいただきました!!

たくさんの差し入れをありがとうございます!!



ゆいの里さんは、すべての障がい者のかたを対象として、自立と社会参加に向けて働く機会を提供したり、地域で生活する環境づくりなどの活動をされています。

利用者さんは農作業に従事したり、よもぎ商品や柑橘ゼリーなどの生産活動を行っているそうです。
柑橘ゼリーは道の駅などで大人気の商品ですね!!

メッセージ色紙もいただきました!!



心のこもったメッセージや可愛いイラストを書いてくださってありがとうございます。
皆さんのお気持ちがとても大きな励みになります。
たくさんのお心遣い、本当にありがとうございました。

まだまだ厳しい状況が続きそうですが、地域の皆さまと協力してお互い支え合いながら日々頑張って参ります。
夜はいつか終わり日はまた昇ると信じて今のこの困難を一緒に乗り越えていきたいと思います。

掲載日付:2021.08.20

初期研修医 羽柴先生 ご紹介

羽柴文貴先生   8月10日~9月4日 研修

8月10日から9月4日まで地域研修でお世話になります、名古屋出身の羽柴文貴と申します。
名古屋市立大学を卒業後、地元の旭ろうさい病院で初期研修医として勤めています。
今後は呼吸器内科にすすもうと考えています。

医師を目指したのは、親が医師という環境もありましたが、高校生の時に自分が手術を受けたことがきっかけになりました。
鉄道に乗ったり写真を撮ったりすることが好きなので、鉄道があれば巡ってみたいと思っています。

こちらは、地域的に高齢の患者様が多い病院です。
個人差はありますが、認知機能障害など年を重ねることによる様々な症状が現れる高齢者に対して、どのように治療を選択したらよいかを実践で学べるいい機会だと思っています。

いろいろ任せられることも多く大変なこともありますが精一杯頑張るつもりです。
1か月と短い期間ですが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

羽柴文貴先生  旭ろうさい病院  初期研修医

掲載日付:2021.08.16

回復期リハビリ病棟より 残暑お見舞い申し上げます 

残暑お見舞い申し上げます。

暑い日々が続く中、皆様どうお過ごしでしょうか。

回復期リハ病棟の患者様は暑さに負けずリハビリに励んでいます。
入院生活の中、夏を楽しんでいただくため風鈴やひまわりなどをレクリエーションの時間を活用し、患者様・スタッフと共に作成しました。

みんなでヒマワリを作っています たくさんたくさん咲かせたいです!!


クラゲの風鈴がかわいいですね 満開のヒマワリもきれいです


魚も泳いで涼しげな飾りつけができました



また、活動自粛中のリハビリ友の会会員の皆様宛に残暑見舞いのハガキを作成し発送しております。


リハビリ友の会の皆様、ハガキがお手元の届くのを楽しみにお待ちください。


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