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宇和島徳洲会病院 ブログ一覧


掲載日付:2021.07.14

応援研修に来られた小林先生をご紹介します

岸和田徳洲会病院から応援研修で来ました医師4年目の小林と申します。
7月から9月までの3か月間、よろしくお願いします。

東京都出身、札幌医科大学卒です。初期研修は、忙しい病院で数多くの症例数を体験したいと思い、見学して雰囲気の良かった湘南藤沢徳洲会病院を選びました。3年目からは、心臓血管外科医として現在の岸和田徳洲会病院で勤務しています。
心臓血管外科はスピード感を求められ命に直結する科で、そこに大きなやりがいを感じています。手術が多くハードですがそれ以上に面白い分野で、楽しく仕事させていただいています。

趣味は食べることです。特にカレーとコーヒーには目がありません。カレーはスパイスからこだわって作っています。
旅行やスポーツなど体を動かすことも大好きです。

モットーは、「なんとかなる」という言葉です。どのような状況でも何とかなると思うことにしています。ポジティブに、そして行動することで自分を成長させたいと思っています。

こちらの病院は穏やかな環境でご高齢の方が多く、急性期よりも慢性期の症例を多く診ることになると思います。
これまでの経験を活かし、3か月と短い応援期間ですが皆様のお役に立てるよう頑張ります。
何卒宜しくお願いいたします。

小林将明先生  岸和田徳洲会病院 応援研修 7月~9月


掲載日付:2021.07.12

元気に 笑顔に 心込め

2021年7月3日(土)の愛媛新聞に掲載された記事をご紹介します。



岸和田徳洲会病院、福岡徳洲会病院、中部徳洲会病院はコロナ禍においていち早く患者さまを受け入れ、感染への恐怖や不安と闘いながら患者さんの治療に奮闘しています。
徳洲会グループでは、全国のコロナ患者さんの3~4%の入院を受け入れているのです。
このような大変な状況下でも当院へ研修医を派遣し、地方の医療を支えてくれています。
岸和田、福岡、中部の3病院へ、心からの感謝とエールを込めて贈ります。

三島高校 書道部  美しい書が出来あがっていきます


三島高校 書道部  迫力のある筆遣いが素晴らしいです


三島高校 書道部の皆さん ありがとうございます



川之江高校 書道部  趣のある文字が生まれます


川之江高校 書道部  一文字一文字心を込めて制作しています


川之江高校 書道部の皆さん ありがとうございます



三島高校、川之江高校の書道部の皆さん、ご協力いただき本当にありがとうございました!!

掲載日付:2021.06.30

回復期リハビリ病棟に新しいスタッフが仲間入り

梅雨明けが待ち通しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年度も新しいリハビリスタッフが仲間入りし、3名の作業療法士が4月から切磋琢磨し頑張ってくれています。
今回はそれぞれの意気込みや目標をご紹介したいと思います。

(OT 阿部)
入職してから約2ヶ月が経過し仕事にも少しずつ慣れてきましたが、患者様と接する中で課題が多く見つかる日々です。患者様1人ひとりとしっかり向き合い、その方に合った作業療法ができるように頑張ります。また、患者様から信頼される作業療法士を目指します。

(OT 内山)
新人なのでまだまだ知識不足ですが、積極的に学び患者様がご自宅で安全に過ごすことができるようリハビリで関わっていきたいと思います。患者様の笑顔が見られるよう頑張ります。

(OT 吉見)
入職して約2ヶ月が経ちましたが、まだまだ不慣れなことが多く緊張する毎日です。今後も目の前のことを精一杯頑張っていくことで、自分の将来像も徐々に明確にしていけたらいいなと思っています。回復期病棟の一員として尽力していきたいと思います。

新しい仲間が加わり頼もしいです!!


先輩スタッフの指導を受けながら日々頑張っています。今後の活躍と回復期リハビリテーション病棟の発展に貢献してくれることを楽しみにしています。

暑い日も続くようになってきました。体調の変化に気を付けながら患者様も在宅退院に向けてリハビリに取り組んでいます。
私たちも暑さに負けずスタッフみんなで頑張ります。

今年の梅雨は長いですね てるてる坊主でうっとおしい梅雨空を吹き飛ばしましょう!!


掲載日付:2021.06.25

南海に伊達あり 日本に宇和島あり

今回は宇和島の歴史をご紹介します。

宇和島市は愛媛県の南西部に位置する人口約7.2万人の南予地方の中心都市です。
宇和海に面してリアス式海岸が続き、真珠や魚の養殖が盛んに行われています。また、温暖な気候はみかんの栽培に適しており、ほぼ1年を通じて様々な種類の柑橘を楽しむことができます。

宇和島は伊達10万石の城下町と呼ばれ、1615年(慶長15年)に伊達秀宗(伊達政宗の長子)が入部して以来幕末まで9代にわたり宇和島を治め、宇和島は伊達家とともに栄えました。
市街地のほぼ中央にある小高い丘の上には、宇和島のシンボルであり現存する12天守の一つでもある宇和島城が今も静かに息づいています。

宇和島の歴史をわかりやすく紹介した動画を見つけました。
許可を得て掲載しています。

是非ご覧ください!!

『 南海に伊達あり 日本に宇和島あり 』

掲載日付:2021.06.11

初期研修医 坪根先生 都丸先生 ご紹介

坪根遼平先生  6~7月研修

5月24日から2か月間宇和島で研修させて頂く、岡山大学卒、福岡徳洲会病院2年目研修医の坪根と申します。
出身は福岡県北九州市です。地元に帰って医療に貢献したく、年間1万台以上と圧倒的に救急搬送が多い福岡徳洲会病院を初期研修に選びました。
当直も多く体力的には大変ですが、3年目からは整形外科に進むので今は沢山の経験を積みたいと思っています。

こちらの病院はご高齢の患者さんが多く、終末期の管理や糖尿病、循環器疾患など、福岡では学べない基本的管理が出来るようになるための良い機会だと思っています。

こちらに来て2週間になりますが、割と自由にさせていただいているもののその分責任の重さも感じています。
患者さん個々の状態や背景をよく理解したうえで慎重に判断し、より良い治療選択ができればと考えております。

医師になろうと思ったのは、ドラマでの憧れもありますが純粋に医学に興味があったからです。
趣味はスポーツも大好きですが、忙しい毎日なので今はご飯を食べることですね。
休日は自然豊かな宇和島で美味しいものを探したいと思っています。

医師は少ない病院ですが、お一人お一人が熱心で、相談もしやすい環境で色々教えてくださり助かっています。
至らぬ点も多くご迷惑をおかけしますが、精一杯勉強させていただきます。
よろしくお願いいたします。

坪根遼平先生  福岡徳洲会病院 初期研修医




都丸翔先生  6~7月研修

琉球大学医学部卒、沖縄中部徳洲会病院2年目研修医の都丸と申します。
群馬県で育ったこともあって、海への憧れが強く沖縄までやってきました。

将来は循環器科や救急に進み、急性期の治療に携わりたいと考えています。
救急は忙しいですが何事にもひるまず率先して行動して、早く一人で対応出来るよう頑張ります。

宇和島徳洲会病院では6月1日から2か月間研修させて頂きますが、人が良くて気候も過ごしやすく気に入っています。みなさん優しく教えて下さるので助かっています。
急性期も慢性期もある病院なので、患者さんや患者さんのご家族とのコミュニケーションの仕方や終末期のケアなどを学んで帰りたいと思っています。

趣味というほどではありませんが紅茶が好きです。紅茶専門店に行って自分で入れて飲んだりしています。

モットーとしていることは、波のない人間になることです。
怒ってもしょうがありません。患者さんの気持ちを理解し、寄り添い穏やかに急性期を診れるような医師になりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

都丸翔先生  中部徳洲会病院 初期研修医



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