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掲載日付:2020.06.05

藤村Dr・菅谷Dr ようこそ宇和島へ!!

6月・7月の2ヶ月間当院で研修される藤村Drと菅谷Drをご紹介します。

藤村Drは福岡徳洲会病院、菅谷Drは札幌東徳洲会病院に所属しています。
新型コロナウイルスの感染者が多い地域からの来県になりますが、移動の2週間前から健康チェックを行い、PCR検査を受けるなど感染対策を十分に行ったうえで宇和島に来られました。

藤村先生、菅谷先生、2ヶ月間どうぞよろしくお願いいたします!!

藤村和弥先生  福岡徳洲会病院初期研修医  福岡大学医学部卒


5月25日から7月25日までの2か月間、宇和島徳洲会病院で研修させていただく藤村和弥です。よろしくお願いします。

奈良県の大和郡山市出身で、実家は町医者を営んでいます。福岡大学医学部を卒業後、プライマリーなものも診られるようにと、救急受け入れが多く、総合内科のある福岡徳洲会病院を研修先に選びました。将来は実家で働くことになると思うので、総合診療か、総合内科を学び、さらに専門に行くのであれば消化器内科か呼吸器内科に進みたいと考えています。

宇和島徳洲会病院は、市街地より離れたところにあって、目の前が港で、魚の水産加工工場が近くにあるなど、すごい所にあるなーと思ったのが第一印象です。でも故郷の大和郡山も、人が少なく、お城があって、中規模の病院がいくつかあるような所で、海こそありませんが、似たような地域だと思いました。

医師の数は少ないですが、急性期の患者が多くないため、福岡病院のようにバタついている感じはなく、ビギナーにとってはじっくり勉強させていただける環境がそろっていると思います。将来従事する地域に近い環境で学べることは貴重な経験になると思います。

幼稚園の頃から水泳をやっていましたが、働き出してからは出来なくなり、体が鈍ってきているので、走ったりして体力維持に努めています。最近はコロナの影響で家にいることが多く、好きな映画を見ている時間が多かったです。また、この機会に自炊を始めました!!凝った料理も作れるようになりたいです。宇和島のお魚は本当に美味しいので、これからの2ヶ月が本当に楽しみです。




菅谷泰樹先生  札幌東徳洲会病院初期研修医  札幌医科大学卒


6月1日から8月1日まで研修させていただくことになりました札幌東徳洲会病院2年目研修医の菅谷泰樹です。よろしくお願いいたします。

出身は埼玉県さいたま市です。北海道に興味があったので、札幌医科大学に進学しました。大学生活の中で思い出に残っていることは、高校時代から続けていた空手部に入部して、一生懸命頑張って、東医体で団体5連覇を成しえたことです。スノーボードも大好きで、北海道に行きたかった理由の一つでもあります。また、温泉が大好きで、現在新型コロナウイルスで休館中の道後温泉がもうすぐ再開されるそうなので行けるのを楽しみにしています。

いまだに札幌は、感染対策が厳しい状況で、全症例でガウンとフェイスマスク着用など大変でしたが、こちら宇和島は通常の診療体制になっていてほっとしています。
宇和島徳洲会病院は、みなさんがすごく優しく、指導いただく先生方も何時でも質問していいよと言って下さり、仕事しやすい環境だと感じています。頑張ってやっていけそうです。

3年目(来年)からは札幌医大の耳鼻科に入ります。選んだ理由は内科と外科の両方が出来て、自分で診断をして一人の患者を診断から治療まで完結してみたいと思ったからです。こちらでの目標は、内科管理をしっかり学び、今後に繋げていくことです。また、気管切開など手術にも参加させていただき、手技まで学べればと思います。

掲載日付:2020.06.02

仲地Dr 辻岡Dr 地域医療研修修了

仲地Drと辻岡Drの研修が修了しました。

4~5月の二ヶ月間、ほぼ緊急事態宣言の下での研修となりました。

研修医の先生方が所属している病院は、都会型の超急性期病院です。
超高齢化社会を迎えている宇和島の医療と所属病院での医療の違いに戸惑うこともあったようです。
ご高齢の患者さまの多さを目の当たりにして、超高齢化の波をひしひしと感じられたのではないでしょうか。
この2ヶ月間、宇和島の医療のために一生懸命に頑張ってくださいました。

研修元ではではなかなか経験できない慢性期の患者さんの管理や、病棟管理などを学ぶことができ、また、指導医との振り返りも毎日あり、とても充実した研修になりました。

地域医療研修のしめくくりとして、「思い出の症例」発表会を行いました。







無事研修修了式を迎えることができました。









仲地先生、辻岡先生 本当にお疲れさまでした!!
十分なおもてなしができなかったことが残念でなりません。

機会があればまた是非宇和島に来てくださいね。
お待ちしています。

掲載日付:2020.04.15

フレッシュな研修医をご紹介します!!

4月を迎え研修医の先生方の顔ぶれがガラッと変わりました。

当院の総合診療プログラムの専攻医として渡辺亮Drが入職、福岡徳洲会病院からは初期研修医仲地かほりDrが研修に来られました。
そして、今年度から新たに札幌東徳洲会病院からも初期研修医が来られることになり、4~5月は辻岡博貴Drが研修されます。

3名のフレッシュな研修医を迎えて、医局も活気づいています。

コロナウイルスの感染が拡大するなか、行動が制限されたり、自粛せざるを得ない状況が続いています。今までのように、宇和島の美味しい食べ物やおもてなしを楽しんでいただくことは難しいかもしれませんが、実りある研修になるようサポートしていきたいと思っています。


それでは、先生方をご紹介いたします。

渡辺亮Dr
令和2年4月より宇和島徳洲会で、勤務させていただくことになりました渡辺亮と申します。
新居浜市出身です。大阪医科大学医学部を卒業後、地元の西条市立周桑病院で初期研修を終え、総合診療専門医の取得を目指し、今年度は9月末まで当院で研修の予定です。
医師を目指した理由は、精神疾患に凄く興味があって、治療、研究に携われる職業に就きたいと考えたからです。総合診療の研修先を探すなかで、内科外科に関係なく積極的に学ぶことができ、総合診療と言えば徳洲会というイメージを持っていましたので、当院のホームページをみて、ここなら内科外科関係なくしっかり経験出来ると感じました。
先ずはこちらの病院で医学的な対応を身に着けながら、総合診療プログラムの中で心理的、社会的側面も学んでいきたいと思います。
実際に働いてみて、指導して頂く先生がとても意欲のある先生で、しっかり教えて頂けると実感しています。他の医療スタッフも医師の負担が軽減できるようにアシストがしっかり出来ていて、働きやすいイメージ通りの病院です。
趣味は高校でレスリングの経験もあって総合格闘技(UFC)観戦です。学生時代に学んだことを生かせればと、医学生理学クイズ日本大会に参加できたことはいい思い出になっています。
患者様、ご家族とのコミュニケーションとコメディカルスタッフとの連携を何よりも大切に、未熟ではありますが日々努力していく所存です。
どうぞよろしくお願いいたします。

渡辺亮先生  宇和島徳洲会病院総合診療プログラム 専攻医  大阪医科大学卒



仲地かほりDr
3月30日~5月23日までの2か月間、宇和島徳洲会病院で研修させていただきます福岡徳洲会病院の研修医仲地かほりです。よろしくお願いいたします。
出身は沖縄県で久留米大学卒です。産婦人科か形成外科を志望しています。
高校までは部活をしておらず、スポーツに興味はなかったのですが、大学ではバレーボール部に入り体を使うことを覚え、運動の楽しさを知りました。機会があればこちらでもスポーツができればと思います。
宇和島徳州会病院を選んだ理由は、昨年ここで研修された先輩方や内科の先生方に宇和島徳洲会病院では、いろいろやらせてもらえていい経験ができるし、宇和島の食べ物は美味しいよと薦めていただいたからです。実際、福岡徳洲会ではあまり経験できなかった病棟管理も、初日から宇和島の先生方のご指導のもと任せていただき、患者さんの経過をみながら治療していく過程をしっかり経験できそうです。患者様一人ひとりに向き合い、苦痛を和らげてあげることを目標に研修に励みたいと思います。
宇和島のお魚は本当に美味しいです。趣味の読書と旅行も今はなかなかできませんが、時間を見つけて宇和島のグルメは堪能して帰りたいです。

仲地かほり先生  福岡徳洲会病院初期研修医  久留米大学医学部卒



辻岡博貴Dr
4月1日から5月30日まで宇和島徳洲会病院で研修をさせていただきます。
生まれも育ちも大学も山口県の辻岡博貴と申します。
『北にいきなさい』との占い師の言葉に導かれるままに、北海道の札幌東徳洲会病院で初期研修を行っております。
最近の趣味は読書です。ミーハーなので直木賞受賞とか話題の本しか読んでいませんが。。。
部活は小学生の頃から剣道を続けており、物理的にも打たれ強い子に育ちました。
将来は泌尿器科にすすみ、生殖医療の勉強をしたいと思います。医局員の数こそ札幌よりはるかに少ないですが、宇和島ではベテランの先生方の指導が充実しており大変勉強になっております。また、内視鏡検査や手術など幅広く臨床経験を積ませていただいております。
外出自粛の雰囲気であり、四国を楽しみ尽くすのは難しそうですが、みなさん優しい方ばかりで楽しく働かせていただいております。
2か月間どうぞよろしくお願いいたします。

辻岡博貴先生  札幌東徳洲会病院初期研修医  山口大学医学部卒

掲載日付:2020.04.14

深川Dr 竹尾Dr 研修修了

深川Drと竹尾Drの当院での研修が修了しました。

深川Drと当院とは『深い縁』で結ばれており、2019年度は4~6月と1~3月の2回、半年間にわたって宇和島で研修されました。
内科専攻医として宇和島で学ぶことはすごく多く、とても勉強になりました。また、医局の雰囲気もすごくよくて働きやすかったです。とのことです。

竹尾Drは2~3月の2か月間の研修でした。
2019年度に宇和島で研修をした初期研修医の先生のなかで、一番忙しかったかもしれません。
難しい症例も経験し、2年間の研修医生活の中で一番濃密な2か月間だったそうです。

深川Drは4月は与論徳洲会病院での研修、竹尾Drは4月から産業医科大学へ戻り、循環器内科・腎臓内科を学びます。
お二人とも新たなフィールドにむけて元気に旅立って行かれました。

ぜひまた宇和島を応援してください!!
先生方の今後のご活躍を楽しみにしています。


深川先生、竹尾先生との思い出をご紹介します。

4月 日振島研修  藤原純友が拠点としていた日振島 あいにくの雨でしたが、ホゴ釣りや沖の島の探索を楽しみました


6月 大洲の鵜飼い  西日本豪雨から復活したダイナミックな鵜飼いと美味しいお料理に感動しました


6月 海釣り  大きな鯛を釣りあげました!! 釣りクラブ通信のトップ写真にも使われています


1月 竹尾Drの歓迎会  海の幸に舌鼓をうちながら、先生方と交流を深めました


2月 深川Drは宇和島で32歳のお誕生日を迎えました!! 今年は暖冬でしたがこの日初雪が降りました


思い出の症例発表 『GBSによる劇症型溶連菌感染症』


宇和島での楽しい思い出がたくさんできました 高知や高松へも足をのばしました


研修修了式では修了証書と図書カードが贈られます 和やかな雰囲気の修了式でした


深川Drの半年間の総まとめ 最後のごあいさつをいただきました


深川先生、竹尾先生 宇和島での研修、本当にお疲れさまでした!!!



掲載日付:2020.02.06

研修医 竹尾政宏先生 ご紹介

産業医科大学出身、研修医2年目の竹尾です。これから2か月間よろしくお願いします。
志望は循環器内科ですが、循環器疾患だけではなく広く対応できる医師になりたいと思っています。

中学、高校、大学と12年間ソフトテニスをしてきました。大学での思い出も、楽しかった部活のことばかり浮かんできます。
スポーツが大好きで、地元福岡ドームでの野球観戦はもちろん、昨年は大リーグ、そして今年は今開催されている、全豪オープンにも行ってきました。

宇和島は、自然が豊かで、お魚が本当に美味しいです。スタッフのみなさんもとても親切で、働きやすい病院だと感じました。早く慣れて、少しでもお役に立てればと思います。

また、宇和島の研修では、福岡では出来なかった主治医を受け持つことができます。入院から退院までどのように進めていくかを、色々経験させていただきながら、しっかり身に着けたいと思っています。ご指導のほどよろしくお願いします。

竹尾政宏Dr  産業医科大学卒  福岡徳洲会病院2年目初期研修医



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