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掲載日付:2019.07.06

研修医 渕崎蓉史先生 お帰りなさい!!

福岡徳洲会病院の3年目、後期研修医の渕崎蓉史です。
昨年の6月~7月、宇和島で初期研修をさせていただき、
今回は1年ぶりに後期研修で戻ってきました。
7月~9月の3ヶ月間お世話になります。どうぞよろしくお願いします。
現在福岡徳洲会病院の内科プログラムに入り、総合内科専門医の取得を目指しています。
将来的にはホスピス・緩和ケアをやってみたいと考えています。
旅行が趣味なので、前回の研修時に四国をいろいろと周りましたが、
今回もまだ見てないところをたくさん探して、旅をしてみたいと思っています。
また、夏の宇和島はイベントが沢山あるので出来るだけ参加して、
楽しみながら地域の皆さんとの交流も深めたいです。
こちらの病院は、救急対応時など、スタッフみんなが一斉に診療にかかわってくれるので、
スムーズに流れてやりやすかったことを覚えています。
昨年の研修中に宇和島で豪雨による災害が発生し、被災地にも行かせていただき、
とても良い経験になりました。
前回はまだ経験が浅く、知識不足も感じていましたが、
今回の研修では1年間勉強してきたことの成果を出せればと思っています。
最後に、昨年は豪雨災害でうわじま牛鬼祭りが中止になったため、
踊りを覚えたのに参加出来なかったガイヤカーニバルにも再挑戦したいと思います。
ご指導よろしくお願いいたします。

渕崎蓉史Dr 福岡県出身 旭川医科大学医学部卒








掲載日付:2019.07.04

思い出の症例発表会  

福岡徳洲会病院から研修に来られている深川Drと熊本大学病院から研修に来られている莟Drがいよいよ研修修了となります。

宇和島で、どんな思い出ができたのでしょうか。

今日は、研修期間中に経験した様々なことの中から、一番思い出に残っている症例を
発表していただきました。

莟Drは「誤嚥性肺炎治療から看取りへ」というテーマで、入院から看取りまでの経過を
振り返り、スムーズに出来たこと、学んだこと、今後の課題等を発表しました。
     




深川Drは「NPPV離脱困難であった非結核性抗酸菌症の1症例」を反省点を交えながら紹介し、
最後に宇和島での楽しい思い出を披露して、発表を締めくくりました。







参加した看護師も時にはうなずきながら耳を傾け、研修の成果を実感しました。
そして、指導医の先生方からは感想やあたたかいお言葉をいただきました。



深川先生、莟先生、研修お疲れ様でした!!


研修の最終日に修了式を行いました。


深川先生、莟先生、これからもそれぞれの場所で頑張ってください。
そしてまた是非、宇和島に帰ってきてください!!


※今後、研修医の「思いでの症例」をホームページ上でご覧いただけるようにする予定です。

掲載日付:2019.06.29

地域の文化と歴史を学ぶ (第2回 大洲うかい)

2回目の野外研修として、大洲の夏の風物詩、うかいを体験しました。
貞島先生、大久保先生はじめ研修医の深川先生、曽我先生、莟先生、参加された皆さん、
うかいは初めてです。

大洲市 肱川(おおずし ひじかわ)のうかいは日本三大鵜飼いの一つです。
昨年の西日本豪雨では、肱川が氾濫し甚大な被害を被り、うかいも約一か月間の休止を
余儀なくされましたが、地域のみなさんや、ボランティアの方々のご協力で立派に復活
されました。

うかいの始まりまでの間に、大洲城を散策しました。
大洲市は「伊予の小京都」とよばれ風情のある街並みです。



大洲のうかいは、屋形船に揺られながらお料理をたのしみ、鵜匠の手綱さばきを
間近で見ることができます。
今回は「うめたこ旅館」さんにお願いしました。




鵜飼いの始まる時間まで、肱川の船旅を楽しみます。
国の重要文化財に指定されている臥龍山荘。


崖の上に懸り造りに建てられた数寄屋造りだそうです。



屋形船は櫓をこいですすみます。
とても静かでゆったりとした時間が流れます。
船頭にも挑戦させていただきました。



篝火が水面に映える幻想的な雰囲気の中で、ダイナミックな鵜飼いが始まりました。



鵜飼船と客船が並走しながら、間近でうかいを見ることができるのは大洲だけだそうです。

本日の鵜匠は山中さん、5年前から始められたそうです。



今日の締めくくりは、「釣った魚を食べる会」。
宇和島に戻り、HATUくらさんで調理していただいた、深川先生の釣果を堪能しました。
大満足の一日でした!!

掲載日付:2019.06.06

懐かしい先生方との再会

熊本に出張にいって来ました。
初日の夜は、昨年、宇和島に研修に来てくださった満瀬葉介Dr(8月)、森川馨Dr(7月)、
朔太樹Dr(2、3月)との再会が叶いました。
満瀬Dr、森川Dr、朔Drは熊本大学病院の専攻医プログラムに入られ、それぞれが目指す専門医の取得に向かって研鑚を積まれています。
宇和島での研修の思い出やこれからの目標などなど、楽しいお話に花が咲きました。

そして、6月から当院で1カ月間研修をされる莟綾乃Drに一足先にお会いしてきました!!
宇和島で研修をされた先輩方から情報をしっかりリサーチし、
6月からの研修をとても楽しみにされています。
莟Drのご紹介は、次回のブログをお楽しみに!!!

臨床研修委員会

掲載日付:2019.06.06

研修医 莟綾乃Dr ご紹介

初めまして。熊本大学病院から参りました莟綾乃(つぼみあやの)と申します。
産婦人科医を志望しています。宇和島徳洲会病院では、6月1日(土)~6月30日(日)の
4週間、研修させていただきます。よろしくお願いします。
趣味はドラムです。音楽が好きで小学校からピアノを弾いていて、中学校からは吹奏楽部に入部しました。今は大学のサークルでバンドを組んでいます。
医師を目指すきっかけは、「国境なき医師団」について社会科の授業で聞いたことです。
外国が好きなこともあって、興味がわいたことを覚えています。小さい時は叔母が看護師で看護師さんにも憧れていましたが、家族から医者になりなっせ(なりなさい)との言葉があって医師の道に進みました。
この病院での研修を決めた理由は、正直なところ、同期と一つ上の先輩研修医がいるからでしたが、来てすぐに良い病院だと感じることが出来ました。本当に来てよかったと思います。
最上階の食堂から見る景色は、すぐそこに海が見え、とても綺麗です。
また救急車を断らない、患者さまに帰れと言わないなど、患者さまにとってとてもやさしい病院であり、看護師、スタッフも患者さんに本当に優しく地域に必要とされる病院であると実感しています。プライマリーケアの部分を学ぶ条件が揃ったこの病院で、1か月間と短い研修期間ですが、大学病院では肺炎とか、感染症とか、お腹が痛い等の患者さんが来られないので、そういうところもしっかり診られるようになって帰れればと思っています。

莟 綾乃 Dr  熊本県出身  熊本大学医学部卒  熊本大学病院2年目研修医


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