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掲載日付:2021.01.15

応援研修に来られた吉村伸大先生をご紹介します。

1月~3月まで内科医として勤務させていただく吉村伸大です。
生まれは鹿児島県の徳之島で、小学校まで住んでいました。佐賀大学医学部を卒業後、福岡徳洲会病院で研修し内科に進みましたが、内視鏡の技術を身につけたいと考え、現在は岸和田徳洲会病院の消化器内科で働いています。
弟も同じ佐賀大学に進み医師になっています。

医師になりたいと思ったのは、小学生の頃読んでいた「学研まんが」という児童向けのがきっかけです。医学に興味がわき、始めは何となくですが医師を夢見るようになった気がします。
大学では茶道と空手をやっていました。趣味としては今忙しく余裕がありませんが、学生時代お菓子作りをしていたぐらいです。

ここ宇和島の感想は、電車で空港から2時間ぐらいかかり、遠いことにびっくりしました。
昨年12月に応援が急に決まり、全く知らないところで不安はありましたが、地域も病院も穏やかで、働きやすい環境だと感じています。3か月と短い応援期間ですが、皆様のお役に立てるよう頑張りたいと思っています。
何卒宜しくお願いいたします。

吉村伸大(よしむら のぶひろ)先生  岸和田徳洲会病院 

掲載日付:2020.12.17

研修医 西木Dr 井上Dr ご紹介

11月30日から1月23日まで研修をさせていただく、福岡県出身の西木と申します。
私が生まれたとき、両親は医師で島根大学にいましたので、北九州市の祖父母に預けられて育ちました。

両親がどんなことをしているのか分からないまま過ごし、中学生までは警察官になりたいと思っていて剣道を続けていましたが、将来を考えた時に、できることなら親と同じステージに立って景色を見たいと思うようになり、高校進学時に医師になることを選択しました。

医師となった今、これまでこの世界を知らなかった分日々新しい発見と刺激があり楽しいです。
学生の時に興味をひかれたのは、救急外科と産婦人科です。どちらに進むにしても救急を多く経験できる所がいいと思い、福岡徳洲会病院を研修先に選びました。

趣味は旅行です。温泉が好きで自分の車でならどこまでも行きます。松山の道後温泉はぜひ浸かりたいですね。

宇和島徳洲会病院の印象は、初日の当直が予想を超えた忙しさで驚きましたが、救急搬入時、医師、看護師以外のスタッフも集結して対応していて、大病院にはない団結力が素晴らしいと思いました。
研修を初めた頃、「医師人生は一生研修医だ。学ぶ姿勢を大切にして、どんなにいらいらしても笑顔を絶やすな」と話された救急医の言葉が印象に残っていて、私のモットーは『スマイル』。頑張って日々実践しています。

来年から産婦人科に行く予定です。急性期で若い人が中心になりますが、こちらで高齢者を診て学ぶことはいつか自分を助けてくれると信じて、しっかり勉強させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

西木正明先生  福岡徳洲会病院 初期研修医



11月30日から2か月間研修をさせていただくことになりました井上と申します。愛媛県東温市出身、香川大学医学部を卒業後、宇治徳洲会病院で初期研修を行っています。
医師になろうとしたのは、素直に興味がわいた仕事が医者だったからだと思います。循環器内科志望です。

スポーツは大好きで、高校まではサッカー、大学ではバトミントン部に所属していました。趣味は大学で始めた釣りで、陸から離れたポイントを狙う投げ釣り(遠投)にはまっています。何と言っても色々な魚が釣れるのが最大の魅力で思わぬ大物がヒットすることもあります。愛媛の釣りポイントは全く知らないので皆さんに教えていただきたいと思っています。

宇和島徳洲会病院の感想は、研修医という立場で守られていた部分の多い宇治徳洲会病院に比べ、自分で判断を問われることが多く、自分でやらなければならないと感じています。上級の先生がカルテに書いたことをそのまま見て学ぶだけではなく、自分が主体的に決めて、あとは相談させていただくことで、しっかり吸収したいと思っています。今は思ったより忙しいと感じている日々で、慣れていないことをやっていることもあってご迷惑をおかけしていますが、早くペースをつかみ、少しでもお役に立てればと思います。
2ヶ月間どうぞよろしくお願いします。

井上智之先生  宇治徳洲会病院 初期研修医


掲載日付:2020.10.20

湘南鎌倉総合病院から応援研修に来られた山口昌志先生のご紹介

10月より3ヶ月間の応援研修に来られました、湘南鎌倉総合病院循環器内科の山口昌志先生をご紹介します。

湘南鎌倉総合病院から来ました山口昌志です。鹿児島出身ですが宮崎で育ち、宮崎大学から宮崎大学医学部付属病院の循環器内科に入りました。
カテーテル治療のための国内留学ということで今年4月から湘南鎌倉総合病院に勤めています。今回は徳洲会グループの離島僻地研修で3か月間お世話になります。よろしくお願いします。

医師を目指したのは、母が看護師をしていたこと、私が子供の頃喘息を患っていてよく病院のお世話になり病院慣れしていたことと、父から先生と呼ばれるような人に尊敬される職業につきなさいとの言葉があったからです。
はじめは救急医療を目指そうとと思っていたのですが、自分で治療を完結したいという思いが強くなり、人が死ぬ時に助けるすべが多いのが循環器科だと考え選びました。

宇和島徳洲会病院は、湘南鎌倉病院と同じでコメディカルもよく働いてくれます。徳洲会はそうやって成り立っているのでしょう。患者を断らない徳洲会の精神はどこの場所でも変わらないと思いました。本当に働きやすい環境だと思います。

昔よく言われたのが、「医者は考えなくなったら終わりだ」の言葉です。ガイドラインに従ってやっていると、出来ているように感じもしますが、その一人の患者さんのことを本当に考えているのだろうか。その人に合った別の選択があるかもしれません。諦めず最善のことを尽くすことを常に考え治療していければと思っています。


掲載日付:2020.10.12

研修医 小森Dr、井上Dr ご紹介

新しいく小森Dr、井上Drが研修を開始しました。
期間は11月末まで、2ヶ月間の地域医療研修です。

まずは、福岡徳洲会病院 初期研修2年目 小森瑞恵先生をご紹介します。

9月28日から11月28日まで2ヶ月間宇和島徳洲会病院で研修させていただく小森瑞恵と申します。よろしくお願いいたします。
福岡県出身で、久留米大学医学部を卒業しました。
3歳から始めたピアノが趣味で、初任給で電子ピアノを買って今でも弾いています。

高校の時に友達を亡くしたことが医学部を目指したきっかけで、将来は救急医を目指しています。
福岡徳洲会病院を研修先に選んだのも、救急が沢山来る病院で年間1万台以上の救急搬送があり、若いうちは忙しい思いをしてでも勉強したいと思ったからです。思っていた以上にきつい毎日ですが、楽しく研修をしています。

こちらの宇和島徳洲会病院は、福岡と違い救急が少なく全く違う環境で驚きましたが、みなさん優しくて穏やかな雰囲気があります。

高齢の方がすごく多くて、どちらかと言えば慢性期の治療に重きに置いていると思うので、すべてを完璧に治療するというよりは、本人さんからの話や情報を聞いて、その時の状態のADLに合わせたベストの治療を探していくというのを自分なりに模索してみようと思います。

私のモットーは、疲れていても笑顔で何時でも患者さんに優しく接することです。
美味しいものが沢山あると聞いていますのでたくさん食べて、スマイルで頑張ります。




続きまして、札幌東徳洲会病院 初期研修2年目 井上貴博先生をご紹介します。

9月28日から11月28日まで2ヶ月間、宇和島徳洲会病院で研修させていただきます。
札幌の出身で、旭川医科大学を卒業しました。生まれも育ちもズ~ッと北海道の道産子です。
宇和島は思ったより涼しくほっとしています。海が近い病院ですが、潮風も強くなく過ごしやすいところだと思います。

高校2年の時に病気になった事があるのですが、その頃から医師になりたいと思うようになりました。救急が勉強したいことと、耳鼻咽喉科に進むことを決めていたので耳鼻科が大学と関連病院にある札幌東徳洲会病院を研修先に決めました。

中学、高校、大学とサッカー部でしたので、海外のサッカーや地元コンサドーレ札幌の試合を見るのが好きです。
今は食べることのほうがもっと好きなので、美味しいものをたくさん食べたいと思います。

札幌東徳洲会病院は忙しく、全体にせかせかしていましたが、こちらの病院はゆったりしていて患者さんやスタッフと話す機会が多く、皆さんが優しくフレンドリーに接してくれるので楽しく働いています。

急性期の症例は少ないですが、総合内科をしっかり学べる環境もあり、違う側面で患者さんを診ていけるような気がします。患者さんの立場に立ち、一方的ではなく、患者さんの話を聞くことが出来る医師になりたいと思っています。
よろしくお願いいたします。



掲載日付:2020.10.06

専攻医 渡辺亮Drの6ヶ月の研修が修了しました

当院の総合診療プログラム専攻医1年目の渡辺亮Drが研修を修了しました。

渡辺先生は今年4月、グループ外から当院に入職されました。

入職式にて 保坂院長より辞令を交付されました


同期入職のみんなとの記念写真



初めは勝手が違い戸惑うこともあったようですが、とても熱心に患者さまやご家族、スタッフと向き合い信頼関係を築いていきました。
看護師やコメディカルにも優しく朗らかに接してくれる姿や、だれに対しても謙虚な姿勢に感心しました。

医局会の様子



本当にいつもいつも真面目に取り組んでいる渡辺先生ですが、たまには息抜きも必要です。
緊急事態宣言が解除されたある週末、他の研修医や院長と一緒に滑床渓谷の『キャニオニング』を体験しました。
気楽に楽しみむつもりで出かけましたが、想像をはるかに超える過酷さでした。
自然の中で水をかき分け岩を登る。まるで厳しい訓練とも苦行ともいえる行程に驚きましたが、身体を思いっきり使って滑ったり飛び込んだりと、終わった後は爽快感でいっぱいになりとてもリフレッシュできました。とても良い思い出です。

さあ 楽しもう!!


キツイ~~


ぷかりと浮かんで一休み


スピードにのって サイコーです


最高の笑顔でフィニッシュ!!  ( 筋肉痛が心配。。。)← 心の声



10月からは研修場所を飯塚病院にうつし、内科・救急科・小児科の研修を1年半にわたり行います。その後、6ヶ月の総合診療Ⅰの研修を経て当院へ戻られます。

研修最後の日には、「あっという間の半年でした。とても実りのある時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。2年後またよろしくお願いします。」と挨拶をされました。



同じ日に研修修了を迎えた研修医と一緒に記念撮影。
渡辺先生、一回りも二回りも成長して戻って来られるのをとても楽しみにしています。


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