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掲載日付:2021.12.18

研修医のご紹介

福岡徳洲会病院から参りました前村と申します。
生まれは種子島(鹿児島県)で、高知大学医学部卒です。

再受験をして医師を目指し、研修病院はERをしっかり学びたいと思って福岡徳洲会病院を選びました。
今後は放射線科に進み放射線治療に携わりたいと思っています。

趣味はスポーツで、学生時代は野球やラグビーをしておりました。
今はジョギングとか筋トレなどで体を動かしています。

目標としている言葉は「敬天愛人」です。
西郷隆盛のように貫くことは容易なことではありませんが、医師として志を高く持ち続けることが出来ればと思います。

こちらの病院は内科的なことを広く、じっくり学べる環境がそろっていると思います。
コメディカルの方々も本当に優しく、機動力もあって、楽しく仕事をさせていただいています。
2か月間どうぞよろしくお願いいたします。

前村健先生  福岡徳洲会病院  初期研修医





宮崎出身、宇治徳洲会病院2年目研修医の鈴木と申します。
12月1日から2か月間研修させて頂くことになりました。一緒に研修させていただいている前村先生とは高知大学の同期です。

大学の頃は小児科に進みたいと考えていましたが、外科にも興味がわき、それなら小児外科医になりたいと思うようになりました。
症例が少ない分野の上に様々な領域の技術が必要なので、簡単ではありませんがそれも魅力の一つです。
今後は消化器外科で経験を積み、大阪の小児外科のある病院で働くことを決めています。

心がけているのは、あきらめないことです。
これまでも目標を掲げたら絶対クリアするようにしてきました。

趣味は筋トレとかよくやっています。大学の頃から始めました。

こちら宇和島の印象は、僻地研修で来ているのでもっと田舎だと思っていましたが以外と都会でした。
当直も多くなく、相談しやすい環境をいただいているのでストレスなく働いて行けそうです。
病棟管理や一般外来を学びつつ、患者さんを看取るということはどういうことなのかを、しっかり学んで帰りたいと思います。

鈴木謙先生  宇治徳洲会病院  初期研修医

掲載日付:2021.12.03

研修医もリフレッシュ!!

10月から当院で研修を行っている研修医の先生方に日ごろの疲れを癒してリフレッシュしていただこうと釣りにお誘いしました!!

今回も場所は「愛南カワウソ村」。
波、風の影響の少ない湾内の筏に船をつけてのカセ釣りです。

船が出発すると研修たちは海と山の光景に見入り、非日常の時間をを味わっていました。

朝8時過ぎてのスタート!!
釣りに良い時間帯とされる朝マズメは過ぎていますが今日は大潮、8時半が満潮なので期待は高まります。

水深は意外と深い45m。仕掛けは初心者向けの落としサビキでアジ狙いです。

「底に落としてチョンチョンしてみてください!」
…すると意外とさっくり竿が?…曲がり始めて、あっさり一匹目Get!


一番最初にサビキを落とした町田先生がそのまま良型のアジを釣りあげました!!
町田先生、もしかしてプロ?ですか??


その後も、アジ、アジ、アジ~‼ と良型のあじが次から次へと爆釣り状態.





釣りはほぼ初めての、奥田先生、安水先生もアジを釣りあげ大満足。


次は鯛を釣る!!との宣言通り町田先生が鯛を釣りました!!


テンションMaxで、あっという間の4時間でした。


大物狙いのタイラバサビキ仕掛けでは、こんなに大きなイトヨリも釣れました。
さすが、釣りクラブキャプテン!!



ビギナーでも良く釣れる!!
今回も期待を裏切らない釣果です。
午前中だけで2台の大型のクーラーボックスにいっぱいになりました。




先生方から「宇和島で一番の思い出になりました」と言っていただき本当に良かったです。
釣りはもちろん、海や山の風景を眺めるだけでも癒されたとのことです。



病院に戻って、今回も食べきれない分を晩のおかずにしてもらえばとおすそわけです。






笑顔をいっぱいいただきとても嬉しくなりました。
釣りクラブは職員の晩ごはんの強い味方でもあるのです\(^o^)/




掲載日付:2021.10.12

研修医のご紹介

10月に入り、研修に来られている先生の顔ぶれがガラッと変わりました。
初期研修医3名、専攻医1名の4名の先生方が日々研修に励んでおられます。

個性豊かな先生方をご紹介いたします。


町田崇先生

9月27日から11月27日までの2か月間、地域研修でお世話になります町田崇と申します。
若い時に仕事で海外に行って飲み水に困っている人たちの援助活動に携わったことがあって、将来的に世界で何か自分が役に立てることはできないかと考えていました。

実家が薬局だったので福岡大学の薬学部を卒業しましたが、やはり医師になりたいと鹿児島大学に入りました。
現在は救急医を目指して福岡徳洲会病院で初期研修医として勤めています。
子供が二人いるので引退してからになると思いますが、世界中どこでも活躍できる医者になりたいと思っています。

趣味はゴルフとキャンプです。もし時間が取れれば、こちら四国でキャンプに行ければと思っています。
座右の銘は「失意泰然 得意淡然」です。何か嫌なことがあっても、常に心は平静を保ち、落ち着いて処理し、いいことがあってもうぬぼれることもなく、初心を忘れず精進していきたいと思います。

こちらの病院は皆さんが、とにかく自分たちの診療をサポートして下さって、人柄も良く働きやすい場所と感じています。
少しでもお役に立てるように努力しますのでよろしくお願いします。

町田崇先生  福岡徳洲会病院  初期研修医




安水眞惟子先生

9月30日から2か月間、宇和島で研修をさせて頂きます安水眞惟子と申します。
兵庫県出身ですがとにかく沖縄が好きで、小学校4年生の頃から沖縄の大学に入るのが夢でした。

父親が医師で周りに医療関係の人が多い環境で育ちました。父は今でも仕事が楽しいと言いながら働いていて、その姿を見ているうちに気づいたら医師になることを決めていました。

琉球大学を卒業後、沖縄ではハードな中部徳洲会を研修先に選びました。
正直やっていけるか不安はありましたが、「後で後悔するくらいなら飛び込んでしまえ」伸びしろを伸ばしてくれるのはここしかないと決心しました。
日々やりがいを感じながら、楽しく充実した毎日を過ごしています。

沖縄にいるときは、気分転換で海によく行きます。
ウインドサーフィンや旅行に行ってアルバムを作るのも好きです。

来年からは琉球大学の整形外科に進む予定です。
女性の整形外科医は少ないですが、女性だから分かることとかもあると思います。
治療技術が優れていることは勿論ですが、フィーリングも大事にしながら、この人に診てもらってよかったら思ってもらえる医師になりたいと思っています。

モットーは「笑う門には福来たる」。
こちら宇和島でも、笑顔を絶やさず患者さんからも心からの笑顔を頂けるようによう頑張ります。
皆さんよろしくお願いします。

安水眞惟子Dr  中部徳洲会病院  初期研修医



両角香奈先生

10月4日から10月末まで、地域研修お世話になります熊本大学2年目研修医の両角香奈と申します。
精神科医を志望しています。生まれも育ちも熊本で、九州から出るのは初めてです。

医師という職業は、祖母が難病指定の病で私が10歳の時に亡くなった頃から意識するようになったと思います。
14歳の時には父方の祖母もがんで亡くなり、家族のためにも医療に携わりたいと思うようになりました。

趣味はペットをかわいがることです。
今はボーダーコリーを飼っていますが、いつも私を癒してくれる存在です。

こちらでは都市型研修でなかなか体験できない症例が多く、看取りの患者様も持たせていただいていていますが、患者様やその家族様にどのように向き合っていけばいいのか、患者様の生活の背景まで考えることも必要で、これまでになく気を使って対応させていただいています。

「主治医は患者さん」と考えています。
私たちが、これが一番いいと思っても、患者さんはもうそこまで頑張りたくないと思っている場合もあります。
病気を治すだけではなく、患者さんの選択に際して耳を傾け、最後まで患者さんの気持ちに寄り添っていける医師に成りたいと思います。

両角香奈先生  熊本大学病院  初期研修医




奥田進太郎先生 

10月から12月までの3か月間、こちらで勤務させていただく奥田進太郎と申します。
滋賀医科大学を卒業し、奈良県の天理よろづ相談所病院で初期研修を行い、今年4月から岸和田徳洲会病院で心臓血管外科医として勤務させていただいています。

医師を目指したのは、私自身が受験前に気胸で入院したことがあったのですが、その時もっと重症の子供たちが頑張っている姿を見て、助けてあげたいなと思ったのがきっかけです。

スポーツが好きで、野球、ハンドボールなどやってきましたが、今は2歳と1歳の子供がいるので、一緒に遊んでいる時が一番楽しい時間です。

座右の銘は宮本武蔵の言葉で「先日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする」です。
どんな世界でも高い水準に一足飛びに到達できるような近道はありません。
目標は大きく日本一の心臓血管外科になるため努力し続けたいと思います。

宇和島では、全人的に患者さんを診るということを意識して研修に取り組もうと思っています。
少しでも役に立てるよう頑張ります。3ヶ月間よろしくお願いいたします。

奥田進太郎先生  岸和田徳洲会病院  応援研修

掲載日付:2021.08.20

初期研修医 羽柴先生 ご紹介

羽柴文貴先生   8月10日~9月4日 研修

8月10日から9月4日まで地域研修でお世話になります、名古屋出身の羽柴文貴と申します。
名古屋市立大学を卒業後、地元の旭ろうさい病院で初期研修医として勤めています。
今後は呼吸器内科にすすもうと考えています。

医師を目指したのは、親が医師という環境もありましたが、高校生の時に自分が手術を受けたことがきっかけになりました。
鉄道に乗ったり写真を撮ったりすることが好きなので、鉄道があれば巡ってみたいと思っています。

こちらは、地域的に高齢の患者様が多い病院です。
個人差はありますが、認知機能障害など年を重ねることによる様々な症状が現れる高齢者に対して、どのように治療を選択したらよいかを実践で学べるいい機会だと思っています。

いろいろ任せられることも多く大変なこともありますが精一杯頑張るつもりです。
1か月と短い期間ですが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

羽柴文貴先生  旭ろうさい病院  初期研修医

掲載日付:2021.08.12

初期研修医 布下先生 石川先生 ご紹介

布下裕基先生  7月26日~9月26日 研修

7月26日~9月26日までの2か月間研修させていただきます布下裕基です。
出身は広島県です。長崎大学を卒業後、福岡徳洲会病院に入職しました。
今後は純粋に手術が好きなので、外科にすすみたいと思っています。

医師を目指したのは、祖母が頭痛で病院を受診していたにもかかわらず痛み止めだけで帰され、緑内障で目が見えなくなってしまった事がきっかけです。自分が医者になれば家族に何かあった時に対応出来ると思ったからです。
母が看護師という環境もあって、人と話したりするのが好きな自分が、他の職種より医者に向いているのではないかと思いました。

趣味は海外旅行でコロナが広まる前は20か国ぐらい行きましたが、今は行けないので新しい趣味としてキャンプを始めようかなと思っています。

こちらの病院は何から何まで凄く頼みやすく働きやすい環境です。
みなさん優しく受け入れて下さり、楽しく働かせていただいています。
優秀じゃないので色々右往左往するとは思いますが、患者さまとのコミュニケーションを大切にし、今何が必要なのか患者ファーストに考え、技術云々の前に患者さんに信頼される医者になりたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

布下裕基先生  福岡徳洲会病院  初期研修医




石川桐子先生  8月~9月 研修

8月より2か月間、宇和島で研修をさせて頂きます石川桐子と申します。
沖縄出身で琉球大学を卒業しました。今後の進路についてはまだはっきり決めていませんが、宇和島にいる間に決めたいと思っています。
どのような道に進むにしても、必要な知識、技術の取得はもちろん、誰に対しても同じ態度で接し、相手の気持ちに立って考えることが出来る医者になりたいと思っています。

学生の頃は趣味でヨガをしていましたが、働き出してからは自宅で映画をみたり漫画を読んだりして、出来るだけ気分転換を図るようにしています。

こちらの病院はみなさん本当に優しく過ごしやすいい環境です。
自分が主治医となることで患者さんとご家族に密に接する機会も多く、ここだからこそ出来る沢山の経験を積むと共に、薬とかじっくり考えながらやっていきたいと思います。どうぞご指導のほどよろしくお願いします。    

石川桐子先生  中部徳洲会病院  初期研修医



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