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掲載日付:2021.06.30

回復期リハビリ病棟に新しいスタッフが仲間入り

梅雨明けが待ち通しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年度も新しいリハビリスタッフが仲間入りし、3名の作業療法士が4月から切磋琢磨し頑張ってくれています。
今回はそれぞれの意気込みや目標をご紹介したいと思います。

(OT 阿部)
入職してから約2ヶ月が経過し仕事にも少しずつ慣れてきましたが、患者様と接する中で課題が多く見つかる日々です。患者様1人ひとりとしっかり向き合い、その方に合った作業療法ができるように頑張ります。また、患者様から信頼される作業療法士を目指します。

(OT 内山)
新人なのでまだまだ知識不足ですが、積極的に学び患者様がご自宅で安全に過ごすことができるようリハビリで関わっていきたいと思います。患者様の笑顔が見られるよう頑張ります。

(OT 吉見)
入職して約2ヶ月が経ちましたが、まだまだ不慣れなことが多く緊張する毎日です。今後も目の前のことを精一杯頑張っていくことで、自分の将来像も徐々に明確にしていけたらいいなと思っています。回復期病棟の一員として尽力していきたいと思います。

新しい仲間が加わり頼もしいです!!


先輩スタッフの指導を受けながら日々頑張っています。今後の活躍と回復期リハビリテーション病棟の発展に貢献してくれることを楽しみにしています。

暑い日も続くようになってきました。体調の変化に気を付けながら患者様も在宅退院に向けてリハビリに取り組んでいます。
私たちも暑さに負けずスタッフみんなで頑張ります。

今年の梅雨は長いですね てるてる坊主でうっとおしい梅雨空を吹き飛ばしましょう!!


掲載日付:2021.06.01

~バトンを受け取って~  リハマインドを忘れず、新たな挑戦  ≪回復期リハビリテーション病棟≫

3月より前責任者よりバトンを引き継ぎ3ヶ月が経ちました。
4月には新しいスタッフを迎え、多職種チームで在宅退院に向け邁進しております。

今年度は、これまで築いてきた回復期リハビリ病棟の基盤を元に、新たなチャレンジとして、回復期リハ認定看護師、回復期認定セラピストマネージャーを取得し、専門的質の向上、スタッフ教育、チームアプローチの向上に取り組んでいきます。

「宇和島でリハビリするなら徳洲会」から、南予地区、さらには愛媛県随一の回復期リハビリ病棟を目指し、地域の患者様、ご家族様の支えとしてリハマインドを忘れず、新しいリハビリテーションを展開していきたいと思います。

コロナウイルス感染防止に伴う、面会禁止やリハビリ友の会の皆様には活動自粛にご理解・ご協力を頂き感謝しています。一日でも早く日常の生活が戻り、笑顔でお会いできることを楽しみにしております。      

回復期リハビリテーション病棟
看護主任 橡木

たくさんの鯉のぼりを作りました。 あれっ?なんだろう??


よく見ると、、、たくさんの鯉のぼりの中に何かが!! 皆さん見つけられましたか?



掲載日付:2021.05.28

徳っ子見守り隊会報 2021-1号 『採血法・点滴静脈注射法』

新入職の皆さま、ご入職おめでとうございます。
2021年度、看護部は4名の新入職者を迎えました。

患者さまに安心・安全な看護の提供ができることをモットーに、「楽しく」「元気の源」になるような研修を1年間工夫し取り組みたいと思います。

さて、いよいよ今月より集合研修がスタートしました。
令和3年5月15日の『採血法・点滴静脈注射法』の研修風景を紹介します(^^)/


まず初めに、教育委員による採血のデモストレーションを行いました。



新人同士ペアとなり、実際に採血を行っています。


採血を行う方も、患者役で採血をされる方も緊張していましたね。



今回は真空管の採血ではなく、シリンジでの採血を行いました。



針刺し防止のため、分注器を使用し各スピッツへ分注を行いました。


より正確に採血結果を出すために、どのスピッツから分注すればよいのか、理解することができましたね。



翼状針の使い方が難しい様子でしたが、うまく採血に成功することができました。



次に、点滴静脈注射法です。まずは教育委員によるデモストレーションです。


薬剤投与時の確認として6R大切でしたね!!
実施前のバーコード認証の流れも実際にテスト患者を利用し指導を行いました。



留置針の使い方のコツとして、まずは血管君(人形)を使用しました。



いよいよ、実践です。
手に汗を握りながら、全集中で取り組んでいます。




血管に針が入り、血液の返りを確認し、一安心…(-_-;)


うまく、血管確保できました!(^^)!


実践をつんで、うまく採血、注射ができるようになるといいですね!!

掲載日付:2021.03.24

~若い世代にバトンを渡す~  回復期リハビリテーション病棟にかける熱い思い 

私が宇和島徳洲会病院に入職したのが平成18年でした。

入職時は介護療養病棟の責任者を任され、一般病棟しか経験のない私は介護保険を一生懸命自己学習したことを覚えています。
高齢者の介護・看護を通じて、拘縮で手足が変形し、自己体動もままならず、経管栄養が入院患者さまの半数以上という現状と向き合ったとき、私たちができる看護とは何だろうと思いました。

平成20年に私は上司へ回復期リハビリテーション病棟を立ち上げたいとお願いしました。
話は遡りますが平成12年に介護保険制度ができ、在宅へ戻るというスタンスを国はすすめ、さらに回復期リハビリテーション病棟も同年にできました。
寝たきりになる前に、急性期の治療を終え、早期に自宅や社会に戻って、生活をできる限り元の状態に戻すために、リハビリテーションを専門に行う病棟。
願いが叶い、平成21年には回復期リハビリテーション病棟を開棟することができました。

診療報酬も毎回のごとく施設基準と同様に変化し、私の看護師経験後半は回復期リハビリテーション病棟と共にあったと実感します。
年号も平成から令和に変わり、今年11年勤務した回復期リハビリテーション病棟から異動となりました。
入院中から在宅支援までチームで患者・家族と関わるリハビリ看護に感動を覚えました。
私自身がリハビリ看護を通じて、他職種と関わる協働業務の重要性も学び、振り返ると私の残した足跡は、今後も若い世代に引き継がれていきます。
「宇和島でリハビリするなら徳洲会です。」と地域の方々から信頼される病棟であってほしいと思います。

回復期リハビリテーション病棟=6南病棟スタッフへ。
これからもリハビリマインドを忘れず、地域の患者さま・ご家族の支えとしてリハビリテーションを展開してください。
 
看護師長:山下千鶴

                            

風船バレーで楽しい時間を過ごしました


リハビリ友の会のみなさんと 松山城へ登りました


季節の行事を大切にしています

掲載日付:2021.02.22

訪問看護ブログ vol.1  《 誕生日 》

こんにちは、訪問看護ステーションです。

ある利用者さんの誕生日を訪問看護ステーション職員みんなでお祝いしました。
 
コロナ渦での様々なリスクを考慮し、今回はお祝い動画を作ります。

動画とはいえ飾り付けからみんなで手分けして準備です。

飾りをつくってます!!


メッセージも書いちゃいます!!


飾りつけも準備OK!!



さあ、動画撮影!!

お誕生日おめでとうございます!!



ハッピーバースデーをみんなで歌いました。
練習無しからの一発OKでした。

そして誕生日当日動画をプレゼント

利用者さんとご家族にとても喜んでいただきました。

来年もみんなでお祝いさせてくださいね!


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