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掲載日付:2020.06.03

回復期リハビリテーション病棟 回診の様子をご紹介します

日中の暑さが増し、冷たいかき氷が欲しくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

回復期リハビリ病棟では雨にも負けず、日中の暑さにも負けないくらいのカラッとしたパワーで、今日もリハビリに励んでおります。

今回紹介するのは、回診の様子です。
当病棟主治医の保坂院長を筆頭に「在宅復帰に向けて多職種でチーム一丸となって頑張るぞっ!!」と意気込み、毎週回診に挑んでいます。



回診は毎週火曜日14時から医師、師長、看護師、リハビリ、管理栄養士、薬剤師、ソーシャルワーカーが参加。病状、リハビリの進み具合、食事がおいしく取れているか、内服している薬の内容などの確認を患者様と一緒に話し合っています。




普段感じている事や不安な事、先生に確認したい事などを直接話せる良い機会となり、いつもより皆さんの笑顔が弾けます(^^♪
私たち看護師もその様子を見ると嬉しくなっちゃいます!!
やりがいのある、楽しい回診の時間です(^^)/

※新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、友の会の活動も中止しています。会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けしていますが、また皆様にお会いできる日を楽しみに、体調管理に気を付けて元気に過ごしましょうね♪

掲載日付:2020.06.03

徳っ子見守り隊会報  2020-1号

新入職の皆さま、ご入職おめでとうございます!!
2020年度看護部には、新らしく3名の新卒の方が入職しました。

相原看護部長をはじめ山本教育委員長と共に、患者様に安心・安全な看護の提供をすることをモットーに「楽しく」「元気の源」になるような、1年間の研修を工夫し取り組みたいと思います。

今回5月16日に行われた『採血法・点滴静脈注射法』の研修風景を紹介します。


まず初めに、採血法・点滴静脈注射法について講義がありました。



その後、実際にペアとなり採血・静脈注射の実技を行いました。
針を刺す時の、緊張感が私たちにも伝わってきました(;^_^A



患者役も行うことで、痛みや不安を実感することができたのではないでしょうか?




採血は、自部署での職員健診で経験したという部署もあり、スムーズにできていましたね(^^♪




サーフロでの血管確保は難しそうな場面もありましたが、今回学んだことを活かして、自部署で習得していって下さいね。




各部署に配属されて、1か月が経ちました。
みなさん、部署の雰囲気に少しづつ慣れていますか?
無理しないよう、困った時は先輩に相談して、一歩一歩、成長していって下さいね。
毎月1回行われる研修を通じて、私たち教育委員も新人の皆さんを応援しています(^▽^)/

掲載日付:2020.03.25

徳っ子見守り隊会報 11号

ラダーⅠ事例発表会・研修修了式が開催されました
                  
新入職して、1年が過ぎようとしています。
入職時は部署の雰囲気に慣れるのに、緊張の毎日だったと思います。
この1年間、本当によく頑張っていましたね(*^-^*)
さて、今回は、1年間のまとめである『事例発表会』を開催しました。






一人一人が、関わった患者さんの事例について、実践した看護とその振り返りを聴き、成長の軌跡を感じることができました。




発表後には『研修修了式』を行いました。
プリセプターからのメッセージに涙ぐむ姿も見られ、とても温かい『研修修了式』となりました。


その風景をご紹介します







新人のみなさん、1年間お疲れ様でした。
業務に追われながらも、事例発表に向けての資料作り、パワーポイント作成と大変だったと思いますが、皆さんの頑張りと、各部署の責任者の方々、プリセプター、スタッフの皆様のご協力により、集大成となる看護の総まとめを発表することができました。
ありがとうございます。
新人の皆さん、これからは2年目ナースとしてスタートしますが、何事もチャレンジ精神をもって、素敵な看護師さんを目指して下さいね(*^-^*)
看護部教育委員もずっと応援しています!(^^)!


             
                    

掲載日付:2020.02.12

季節のレクレーション <6南:回復期リハビリテーション病棟>

2月は節分、豆まき大会!!

病棟にも赤鬼・青鬼がやって来ました。
心や身体に住み着く鬼を皆さん一生懸命退治していました。
福の神も訪れ、握手をすると素敵な笑顔が溢れていました。
友の会の方々も参加してくれました。
♪ハッピー節分♪





掲載日付:2020.01.22

徳っ子見守り隊会報 8号

第7回新人研修が開催されました
                  
今回は『認知症看護』『看護過程』について研修を行ないました。

『認知症看護』の講師として、大野看護師長、もの忘れ外来担当:毛利看護師(認知症ケア上級専門士)に参加して頂きました。
はじめに、毛利看護師より認知症についての講義があり、続いてユマニチュードについての講義を大野師長よりして頂きました。




実演として認知症患者さんが体温測定を拒否するという設定のもとで1人ずつ演習を行いました。
拒否する患者さんの対応に困難な姿もありました。






演習の後大野師長が、視線の合わせ方、声の大きさ、触れ方などを1つ1つ説明しながら見本を示してくれましたので、ユマニチュード技法を用いた対応がとても分かりやすく理解できたのではないかと思います。



今回学んだ、ユマニチュード技法を、今後の認知症患者さんへの看護に是非、活用していってほしいと思います。


『看護過程』にていては、事前課題の模擬患者情報の関連図・看護過程の展開をもとにグループワークを行いました。



グループ内では各自意見を出し合い、関連図・看護計画立案を行い、発表まで繋げることができました。
苦戦しながらも難しい症例でありましたが疾患と結びつけながら細かく関連図を作成することができていました。




グループワークを行うことで自分には思いつかなかった問題点が見えてきたり、相手の意見を聞いたり、自分の意見を相手に伝えることで有意義な研修内容となりました。


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