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掲載日付:2020.03.25

徳っ子見守り隊会報 11号

ラダーⅠ事例発表会・研修修了式が開催されました
                  
新入職して、1年が過ぎようとしています。
入職時は部署の雰囲気に慣れるのに、緊張の毎日だったと思います。
この1年間、本当によく頑張っていましたね(*^-^*)
さて、今回は、1年間のまとめである『事例発表会』を開催しました。






一人一人が、関わった患者さんの事例について、実践した看護とその振り返りを聴き、成長の軌跡を感じることができました。




発表後には『研修修了式』を行いました。
プリセプターからのメッセージに涙ぐむ姿も見られ、とても温かい『研修修了式』となりました。


その風景をご紹介します







新人のみなさん、1年間お疲れ様でした。
業務に追われながらも、事例発表に向けての資料作り、パワーポイント作成と大変だったと思いますが、皆さんの頑張りと、各部署の責任者の方々、プリセプター、スタッフの皆様のご協力により、集大成となる看護の総まとめを発表することができました。
ありがとうございます。
新人の皆さん、これからは2年目ナースとしてスタートしますが、何事もチャレンジ精神をもって、素敵な看護師さんを目指して下さいね(*^-^*)
看護部教育委員もずっと応援しています!(^^)!


             
                    

掲載日付:2020.02.12

季節のレクレーション <6南:回復期リハビリテーション病棟>

2月は節分、豆まき大会!!

病棟にも赤鬼・青鬼がやって来ました。
心や身体に住み着く鬼を皆さん一生懸命退治していました。
福の神も訪れ、握手をすると素敵な笑顔が溢れていました。
友の会の方々も参加してくれました。
♪ハッピー節分♪





掲載日付:2020.01.22

徳っ子見守り隊会報 8号

第7回新人研修が開催されました
                  
今回は『認知症看護』『看護過程』について研修を行ないました。

『認知症看護』の講師として、大野看護師長、もの忘れ外来担当:毛利看護師(認知症ケア上級専門士)に参加して頂きました。
はじめに、毛利看護師より認知症についての講義があり、続いてユマニチュードについての講義を大野師長よりして頂きました。




実演として認知症患者さんが体温測定を拒否するという設定のもとで1人ずつ演習を行いました。
拒否する患者さんの対応に困難な姿もありました。






演習の後大野師長が、視線の合わせ方、声の大きさ、触れ方などを1つ1つ説明しながら見本を示してくれましたので、ユマニチュード技法を用いた対応がとても分かりやすく理解できたのではないかと思います。



今回学んだ、ユマニチュード技法を、今後の認知症患者さんへの看護に是非、活用していってほしいと思います。


『看護過程』にていては、事前課題の模擬患者情報の関連図・看護過程の展開をもとにグループワークを行いました。



グループ内では各自意見を出し合い、関連図・看護計画立案を行い、発表まで繋げることができました。
苦戦しながらも難しい症例でありましたが疾患と結びつけながら細かく関連図を作成することができていました。




グループワークを行うことで自分には思いつかなかった問題点が見えてきたり、相手の意見を聞いたり、自分の意見を相手に伝えることで有意義な研修内容となりました。

掲載日付:2020.01.22

徳っ子見守り隊会報 9号

第8回新人研修が開催されました
                 
今回は『倫理網領』『清潔操作』についての研修内容の紹介をします(^▽^)/

『倫理網領』については、事前に各自が病棟で経験した倫理に関する場面で困った事例を提出して頂き、その事例に対する問題点や予測される事象・解決策をグループで話合い、発表を行いました。グループ内で他者の意見を聞くことで、様々な倫理観があることに気づくことができたのではないかと思いました。






今後も、患者さんの対応で困難な場面に出くわすことがあるかもしれません。そういった場面に出会った時、患者さんを優先した看護を忘れず、初心に戻って理解に努め、質の高い看護実践へと繋げていってほしいと思います。


『清潔操作』については、まずOP室:芝看護師より講義がありました。
その後、OP室で実際に機械や物品に触れ、滅菌物の開け方、渡し方などの演習を行いました。実演したことで、研修生から「次から堂々と実践できそう」という意見が聞かれました。








各部署で、医師の処置介助時など、少しづつ自身を持って行えるのではないかと思います(^^♪

掲載日付:2020.01.22

徳っ子見守り隊会報 10号

第9回新人研修が開催されました
                 
新しい年がスタートしました。
新人の皆さんも、残りわずかで1年生を卒業しようとしていますね。
入職して10か月、各部署でよく頑張っていると思います。研修で会うことがあと数回と思うと、教育委員の私たちも少し寂しい気持ちになります・・・。

技術的な研修は今回で最後となります。
未経験な看護技術や今までの研修でもう一度行ってほしいと思うリクエストを元に研修を企画しました。

『人工呼吸器の基礎』『シリンジポンプ・輸液ポンプの復習』『包帯法』についての研修内容を紹介します。

『人工呼吸器の基礎』『シリンジポンプ・輸液ポンプの復習』についての研修は昨年もお世話になった、臨床工学技士:五十嵐技師長にお願いしました。
まず人工呼吸器について講義を行って頂きました。
人工呼吸器を理解するのは、なかなか難しかったのではないかと思いましたが、実際に機械に触れることができ、アラームが鳴った時の対応や機械のモニターの見方を教えて頂き、少しづつ理解ができてきたのではないかと思います。
今後、人工呼吸器を装着した患者さんがおられたら、積極的に出向き、技術の習得に努めていってほしいです。




『シリンジポンプ・輸液ポンプ』は昨年の6月に研修を行いましたが、リクエストが多かったのでもう一度、機械に触れる場面を設けました。




これで、シリンジポンプ・輸液ポンプの扱いはマスターできましたか(^^?

『包帯法』については、外来:毛利看護師に一緒に参加して頂き、指導して頂きました。
ペアになり演習を行うことで目的に合った包帯を巻くことの難しさや、実際に巻かれて、緩いか、きついかを実感することで、注意する点が理解できたのではないかと思いました。








病棟で包帯を巻く処置は少ないかもしれませんが、もし、その場面に出会った時、今回学んだことを思い出して実践できたらなと思いました。


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