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掲載日付:2022.03.24

四国作業療法学会で演題発表をしました!   <リハビリ>

2月26、27日とオンラインにて第31回四国作業療法学会が開催されました。
1月の愛媛県学会に引き続き、今学会でも当院作業療法士が演題発表を行いました。
四国学会は200名以上の方が参加していました。

開会中はオンラインならではのトラブルもありましたが、発表は無事に終えることができました。
質疑応答では教示を依頼するものもあり、聴講者の関心を引く内容であったのではないかと思います!
準備から発表まで本当にお疲れ様でした(^^)/





当院リハビリテーション科では、学会発表や研修会への参加などスキルアップに力を入れて取り組んでいます!
是非、一緒に働きませんか!?
そして患者さんのため地域医療のため皆で一緒に頑張りましょう!!

現在、ST募集中(急募)です。詳細はホームページ採用情報をご覧下さい。
ご見学随時お受けしています。お気軽にお問い合わせください。


掲載日付:2022.03.11

呼吸療法認定士の資格を取得しました!  <リハビリ>

当院の作業療法士が3学会合同呼吸療法認定士の資格を取得しました!!

3学会合同呼吸療法認定士とは、「日本胸部外科学会」「日本呼吸器学会」「日本麻酔科学会」が合同で創設した認定資格です。
患者さんの高齢化が進んでいる現在の医療現場では、重症をおった患者さんに対する呼吸療法が大切になっています。
そこで、3学会が共同で呼吸管理を行える医療人材のレベル向上と維持を目的として、資格として認定することになりました。
呼吸療法認定士の主な役割としては、呼吸理学療法や吸入療法、酸素療法などの呼吸療法の的確な実施と、その機器の管理となります。



作業療法士より
「この都度、呼吸療法認定士の認定試験に合格することができました。
自分がこの資格を取ろうと思った理由はいくつかありますが、一番のきっかけになったことは、人工呼吸器を装着している難病患者さんとの関わりです。
当院は障害者病棟を有しており、難病の方も多く入院しています。作業療法士として日常生活やコミュニケーション機器などでリハビリ、支援を行っていましたが、関わっていく中で、呼吸状態を把握できない患者さんや肺炎などで苦しむ患者さんを前に、十分な支援ができていないと、自分に不甲斐なさを感じていました。
そのような時に、呼吸療法認定士のことを知りました。
自分のスキルを上げ、支援できる幅を広げたいと思い、また上司から心強い後押しもあり、資格取得を目指しました。
無事、資格は取れたもののまだ十分に資格を活かすことは出来ていません。
しかし、これからも研鑽を続けて、作業療法の専門性と合わせながら、患者様へリハビリや支援に繋げていきたいと思います。」

当院リハビリテーション科では資格取得だけでなく、学会発表や研修会への参加などスキルアップにも力を入れて取り組んでいます!
是非、一緒に働きませんか!?そして患者さんのため地域医療のため皆で一緒に頑張りましょう!!
現在、ST募集中(急募)です。詳細はホームページ採用情報をご覧下さい。

掲載日付:2022.03.08

学会で奨励賞を受賞しました!   <リハビリ>

令和4年1月23日、オンラインで第22回愛媛県作業療法学会が開催されました。
今年も当院より2名の作業療法士が演題発表を行いました。




2人とも緊張はあったと思いますが堂々とした発表で、また質疑応答にもしっかり対応していました。
そしてなんと今回、『奨励賞』を受賞しました。おめでとうございます!!




発表までの準備、本当にお疲れ様でした。今回の経験を現場へ活かしてもらえたらと思います。

当院リハビリテーション科では学会発表や研修会への参加などスキルアップにも力を入れて取り組んでいます!
是非、一緒に働きませんか!?そして患者さんのため、地域医療のため皆で一緒に頑張りましょう!!

現在、ST募集中(急募!!)です。詳細はホームページ採用情報をご覧下さい。


掲載日付:2021.02.10

第21回愛媛県作業療法学会への参加と発表

「第21回愛媛県作業療法学会への参加と発表」

2月7日(日)に第21回愛媛県作業療法学会がWebにて開催されました。
今回、初めてのWeb開催となりましたがたくさんの方が参加されていました。
今学会では当院より2名の作業療法士が一般演題にて学会発表を行いました。
発表までの準備は大変だったと思いますが、無事に終えることができてよかったと思います。
今回の経験を今後の現場に活かしてもらったらと思います。
本当にお疲れ様でした。

発表演題
○「麻痺手による箸操作の再獲得を目指して」
○「再就職に向けての取り組みのなかで、障害受容に至った事例」


掲載日付:2020.10.30

院内講演会を開催しました

中部徳洲会病院・疼痛治療科統括部長の服部政治先生にお越しいただき、『がん疼痛治療の基本と最前線』~知ってほしい専門的疼痛治療があることを~と題して講演をしていただきました。

中部徳洲会病院 疼痛治療科統括部長 服部政治先生


講演では、実際の患者さんの治療前後の変化を映像やインタビューをまじえて提示していただき、医療用麻薬の全身投与で除痛できない患者さんに対して、神経ブロックや脊髄(せきずい)鎮痛といった専門的な治療が有効であり、患者さまのQOL(生活の質)が改善し、人生の残された時間を有意義に過ごせるようになることを知ることができました。


がん治療医、緩和ケアスタッフの皆様に是非知ってほしい!!
『痛みをとる方法がまだある』ことを!!!


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