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掲載日付:2020.02.19

医療講演 通所リハビリテーションについて

長堀集会所にて高齢者サロンの方向けに、医療講演として『通所リハビリテーション』の紹介をさせていただきました。

通所リハビリテーションは、可能な限り自宅で自立した日常生活を営むことができるよう、理学療法士・作業療法士によって専門的なリハビリを行い、身体機能の維持・回復を図ることを目的としています。

通所リハビリの一番の特徴は、専門のリハビリスタッフが1対1で提供する『個別リハビリテーション』です。
個々の能力に応じた様々なリハビリの提供をはじめ、看護師による健康チェックや介護職員による介護も行います。
身体を動かして明るく楽しい1日を過ごしていただけるよう心をこめて支援しています。




今回の公演には60歳~90歳の女性の方中心の非常に仲の良い皆さんがお集まりくださいました。
病院で実際に行っている手洗いの仕方、通所リハビリの利用方法や1日のスケジュールについて、通所リハビリ安岡副主任より詳しくを説明させていただきました。




当院の通所リハビリに天然のかけ流し温泉があることにびっくりされていました。
次は是非病院の見学にいらしてください!!

詳しくは、ホームページ 診療科・部門紹介の『通所リハビリ』をご覧ください。

掲載日付:2020.02.17

愛媛県作業療法士学会 参加

松前町で開催された第20回愛媛県作業療法学会『テーマ「新時代の可能性」〜受け継ぎ未来を切り開く作業療法士〜』に参加してきました。

学会に参加して、作業療法の専門性や新たな領域へ挑戦していくことなど、現場だけでなく高齢化社会への作業療法士の役割を再認識することが出来ました。

当リハビリ科は、リハビリの知識技術の向上の為、学会・研修会への参加や発表など積極的に取り組んでいます。
これからもしっかり学び、患者様へのリハビリに活かしていきたいと思います。




掲載日付:2020.02.05

柏寿園 褥瘡医療講演

特別養護老人ホーム柏寿園(愛南町)にて褥瘡研修会を実施しました。

今回の研修会には、看護師6名、介護士16名、事務4名、厨房3名の多職種の方が参加してくださいました。
当院の中島由美子 皮膚・排泄ケア認定看護師が講師を務め、30分の講習と30分の実演研修を行ないました。



褥瘡を発生させないためには、皮膚の構造を理解し、利用者様の皮膚の状態をよく観察することが大事です。
講義では、「なぜ褥瘡ができるのか?」「褥瘡ができやすい人の観察ポイント」「効果的なポジショニング」について詳しく解説しました。

実演研修では、体圧分散方法、体圧分散マットレスの使用法、下半身の除圧などを皆さんに体験していただきました。
マットやクッションなど、色々な種類の寝具を効果的に使うことが大切だということを実感できたとのことです。






普段の実務では褥瘡に関わる機会の少ない職種の方々の参加も見られ、褥瘡防止の重要性を認め、施設全体で熱心に取り組まれていらっしゃいます。
今回学んだ事を実践していく中で、疑問が生じた場合などはメール等でご相談いただけるよう今後も交流させていただきます。

掲載日付:2020.02.05

新春特別講演会 開催

1月31日(金)18:00~19:00 当院1Fリハビリ室にて「新春特別講演会」と題し、講師を福岡徳洲会病院からお招きして、循環器疾患に関する講演会を開催しました。




福岡徳洲会病院 副院長下村英紀先生
演題:循環器疾患に対する非薬物的治療について




血管造影室 坂井直哉看護副主任
演題:循環器疾患に対する看護師としての取り組み



下村副院長による講義では、循環器疾患に対する病態からのアプローチ方法、低侵襲による心カテ・最新技術TAVI(経カテーテル大動脈弁置換術)については、術前と術後の血流の再開が動画で見て取れるので非常に興味深く拝聴しました。また、看護師副主任坂井さんからは術後の『心リハ(心臓リハビリテーション)』の重要性や、福岡徳洲会病院での取り組みについてお話がありました。特に、医師、看護師、栄養科、リハビリ、薬剤師、MSWでの多職種で取り組むことが必要だと何度も仰っていたのが印象的でした。
循環器疾患に対する最新の治療や『心リハ』について学ぶことができるとても良い機会になりました。



掲載日付:2020.01.27

ハラスメント研修会

「働く人のメンタルヘルス」というテーマで、愛媛産業総合支援センター 武田紹子先生をお招きして、昨年9月に引き続き2回目の研修を行ないました。



どのような言動がハラスメントにあたるのか、ハラスメント対策に取り組むには何をすべきかを中心に講演がありました。
ハラスメントに対する理解として、近年、働く人の多様化が進み、自分と接する相手との間にある価値観の違い「ギャップ」が強くなってきています。しかし、ギャップがあるのは当然で、心理的安全性が高い職場にするために、ギャップを埋めて「楽しく働ける場」をつくりが必要ですとの言葉がありました。
今後も講習会などを通じハラスメントへの理解を深め、働きやすい職場にしていきたいと考えています。



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