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掲載日付:2019.12.10

貞島総長 日本認知症学会専門医 取得

貞島先生が日本認知症学会の専門医試験に合格され、
専門医と指導医の資格を取得されました。

貞島先生、おめでとうございます!!

朝礼で、保坂院長より認定証の授与が行われ、職員皆で資格の取得を祝福しました。





保坂院長より、
「貞島先生は、何歳になっても挑戦を続けておられ、
 認知症学会の専門医と指導医の資格を取られました。
 これはすごいことです。
 貞島先生が、ライフワークである認知症に関する業務に集中できるよう、
 環境を整えるのが私の役割だと思っています。
 これからも私たちのお手本として貞島先生にはますます頑張っていただきたいと思います。
 私たちも負けないように挑戦していきましょう」とお話がありました。




貞島先生からは、
「試験は結構難しかったのですが、合格することができてホッとしています。
 専門医を取ったことがゴールではなく、これからさらに専門を極めていきたいです。
 私の臨床医としての集大成は『認知症』と『在宅医療』です。
 この取り組みが、宇和島の医療へもプラスになると考えています。」
とますます意欲あふれる挨拶をされました。


 

認知症に関する診療は『もの忘れ外来』で行っており、完全予約制となっております。
詳細は、当院ホームページの『もの忘れ外来』をご覧ください。

『もの忘れ外来』を共に支えてくれるスタッフと記念の一枚


掲載日付:2019.11.26

地域医療について語ろう

松野町で地元の医師・看護師・保健師はじめ、
医療・介護に携わる人たち51名と地域医療について語らいました。

当院からは、貞島総長、柴田所長(訪問看護ステーション)が参加いたしました。

左から 松野町中央診療所 大西Dr 当院 貞島Dr 柴田所長(訪問看護ステーション)  



ディスカッション形式で行われ、地元の問題点や、認知症の方との接し方や診察、
薬での調整、服薬管理など訪問看護師からの具体的な問題点も出ていました。




また、病院のMSWとの連携、退院支援の介入の仕方や介護予防について質問がでましたので、
フィードバックして行きたいと思います。




笑顔が絶えない地元の皆さんとふれあえた集いでした。



掲載日付:2019.11.13

検査科 二級臨床検査士合格!

二級臨床検査士合格!

今年は二名合格しました~★




臨床検査技師のスキルアップのため、またその能力を対外的に証明するために、
徳洲会グループ検査部では、さまざまな資格取得に取り組んでいます。

当院でも積極的に資格取得にチャレンジしており、
今回は、日本臨床検査同学院が主催する二級試験のうち、
循環生理学(当院4人目)、微生物学(当院初、南予地区でも初!?)
にそれぞれ1名ずつ合格しました!

こんな僻地の病院ですが、
臨床検査科では若い技師たちがしっかり勉強して一歩ずつ成長しております!


《祝》 循環生理学(二級検査士)合格
本人から一言
「今回、二級試験の循環生理学に合格しました。
 この資格を取得しているのは、当院では現在4人目になります。
 二級臨床検査士の先輩方から色々とアドバイスを頂いて、無事合格することができました。
 試験に合格したことで満足せずに、
 普段の業務に活かせるようにこれからも勉強を続けていきたいと思います。」


《祝》 微生物学(二級検査士)合格
本人から一言
「今回、二級試験微生物学に合格することができました。
 未熟な私に様々な技術をご教授頂いた諸先生方、先輩方には大変感謝しています。
 細菌検査院内化から約3年が経ち、南予地区でも初めてこの資格を取得できたことは、
 当院にとって大きな1歩になったと思います。
 今後は、認定微生物検査技師の資格が取得できるよう日々努力していきたいと思います。」

掲載日付:2019.10.24

『多職種マネジメント研修会』

和泉市立総合医療センターの山上美恵子副院長を講師にお迎えして、
各部署の責任者を対象に『多職種マネジメント研修会』を開催しました。




自己のポートフォリオ(経歴資料)作りや他己紹介を通しての
コミュニケーション研修に始まり、マネジメントの定義からプロセス、
問題解決の思考過程、目標管理、SMART目標設定、問題の分析、課題抽出、
SWOTクロス分析、BSCについてと、順を追って講義していただきました。




講師の山上副院長は大阪出身の話上手なとても面白い方で、
たいへん分かりやすく、終始笑いの絶えない研修会となりました。




各部署の来年度の目標を立てる際に非常に役立つと思いました。




次回までの宿題、SWOTクロス分析をしっかりやっておきたいと思います。




教育委員会 堀内文夫

掲載日付:2019.08.08

グループホームコスモス 認知症の方への寄り添い方

医療講演の一環として、宇和島市三間町のグループホームコスモスさんにて
「認知症への寄り添い方」というテーマで講習会を行いました。



当院からは、もの忘れ外来を担当する貞島総長と
認知症上級ケア専門士の資格を持つ毛利看護師が参加。
事前に質問をいくつかいただき、初めての試みとなる座談会形式で行いました。



・認知症の方や認知症に限らずご高齢の方の入浴介助やトイレ介助の仕方
・夜間帯における利用者さんの突然の体調不良への対応
・不穏時における対応の仕方
・食と病気の関係
・グループホームと病院との連携の取り方   等の質問に対して、

ユマニチュードの方法の紹介や、認知症の方へは真正面からゆっくりと目線を合わせ、
これからアクションを起こす自分をまず認識してもらうことが大切だということ。
また、人それぞれに対していろいろな対応の仕方があるので、正解は一つではないこと。
迷ったときは自分のしてほしいことを考えてみるとよいことなどをお伝えし、
和気あいあいと様々な意見交換やアドバイスをすることができました。




施設の職員さんが日常の業務の中で抱えている不安や疑問を少しでも解消できるよう、
今後も各施設との連携強化に取り組んで参ります。




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