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掲載日付:2019.07.06

医療講演  看護師について(2)

城北中学校に伺い、福祉学習の一環として「看護師について」の
講演を行いました。

講師はICU看護師 阿蘇忍と外来看護師 徳島恵が務めます。



今回はお話をさせていただく機会を2回作っていただき、
1回目は女子16名、男子1名、2回目は女子16名、男子2名 
合計35名の素直で元気な生徒さんが参加してくれました。



看護師に興味を持っている生徒さんが多く、とても熱心に話を聞いてくれました。
具体的な仕事の内容、勤務時間やチームで医療が行われていることなど、
踏み込んだ話をすることができました。
給与についても、看護師の待遇や多職種との比較、地域差などを交えながら説明し、
先生からは初めて詳しく聞くことができて参考になりました。とのお言葉をいただきました。



参加してくださった皆さん、将来、是非私たちの仲間になってください!!
お待ちしています!!!

掲載日付:2019.07.03

医療講演 看護師について

市内の城東中学校に伺いました。

福祉学習の一環として、看護師について講演をさせていただきます。
今日の講師は、ICU看護師 大西永子と外来看護師 徳島恵が担当いたしました。

講演会には医療に興味のある生徒さん17名(女子12名、男子5名)が参加してくれました。


看護師志望ではない生徒さんもいらっしゃいましたが、講演後には看護師にも興味を示してくれました。

これから職業を選択していく若い方々に看護師の仕事を紹介して、興味を持っていただくことはとても大事だと感じました。
今後も活動を続けていこうと思っています。

最後は生徒さん全員と笑顔で記念撮影。


参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!

掲載日付:2019.06.06

医師による看護師向け勉強会 「誤嚥性肺炎」

令和1年5月31日、「医師による看護師向け。勉強会」を開催しました。

看護部教育委員会主催で今回のテーマは「誤嚥性肺炎」について。
講師は、3年目研修医の深川雄太先生に行っていただきました。


(看護部教育員会担当看護師からの感想)
誤嚥性肺炎について診断に必要な喀痰検査の正しい方法や、喀出痰の肉眼的評価の方法などを詳しく講義していただきました。また、吸引については基本的な手技やその根拠について書かれた資料も準備していただき、今後に生かせる充実した内容で、とても参考になりました。



(講師の深川先生からの感想)

今回、定期的に行われている看護師さんの勉強会の講師を依頼され、「誤嚥性肺炎」についてお話させていただきました。誤嚥性肺炎は、肺炎で入院している高齢患者さんの約6割を占めると言われています。死因統計でも肺炎が5位、誤嚥性肺炎が7位となっており、高齢化が進む日本では罹る方が非常に多く、亡くなる方も多い病気の一つです。
講義では、誤嚥性肺炎の成因やリスク、看護師が関わる診断やケアの部分について簡単にお話をさせていただきました。たくさんの看護師さんが参加してくださり、この病院の看護師さんたちの意識の高さを実感するとともに、自分もとても勉強になりました。このような機会を与えていただいてとても感謝しています。



掲載日付:2017.01.17

認知症「BPSD」について学びました

宇和島はもとより、日本全国で高齢化社会が進み医療に携わる上で認知症を避けて通ることは出来ません。

患者様をより理解し、良質のケアを提供するため、認知症の中核症状と周辺症状について、
頴田病院 医師 赤岩崇先生 による講習会を実施しました。

(H29年1月13日 参加者88名)

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