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掲載日付:2017.03.17

「奥南小学校の福祉学習」に講師として参加

[平成29年3月14日]

奥南小学校の4年生の子供たちに『福祉の仕事』として看護師についてお話をさせていただきました。

仕事の様子を写真やスライドを使いながら話をしていたのですが、子供たちの真剣な表情、そして一生懸命にメモしている姿には優秀な子たちだなと驚き、感動しました。

元気がよく、笑顔のあるれているすてきな子供たちで、楽しい授業となりました。

聴診器を使って体の音を聞く・包帯を巻く・注射器を実際に使用してみる体験を行いました。

どれも子供たちにとっては初めての体験となり、新しい発見といきいきした表情をみることができました。

私にとってもとても貴重な経験になりました。

看護師: 田村 忍

掲載日付:2016.10.12

城南中学校の職場体験

平成 28 年 10 月 4 日~6 日の 3 日間にわたって城南中学校の職場体験を実施しました。

それぞれの学生が、将来は看護師さんや医療関係者になりたいという思いで当院へ来られました。

様々な専門職の仕事内容を見学や体験しながら楽しく体験が終わったようです。

最後のまとめでは、

  •普段見れないところを見れて良かった。
  •コミュニケーションの大切さがわかった。
  •看護師の仕事は大変だけど看護師になりたいと思った。
  •父が入院しているので、看護師さんの仕事は大変だと思ったが良かった。

また、放射線科や栄養科なども見学し職業の幅も広がったようです。

責任者からは、説明を聞く態度が大変良かったと褒められていました。

掲載日付:2016.10.12

「脳卒中連携の現状について」 南予地区代表として講演

第9回愛媛県脳卒中シームレス研究会・学術講習会



平成28年9月21日18:50~20:30 ひめぎんホール 本館「真珠の間」にて、第9回愛媛県脳卒中シームレス研究会・学術講演会が開催され、一般講演「脳卒中連携の現状について」南予地区代表として、当院リハビリテーション科主任 堀内あずさPTが講演しました。

講演では、堀内主任はバリアンスの発生分析と回復期リハビリテーション病棟退院後の在宅医療・慢性期医療との連携が必須であるとの意見を訴えました。

特別講演では、座長を愛媛大学大学院医学系研究科 脳神経外科学 教授國枝武治先生が務め、国際医療福祉大学教授・福岡山王病院 脳・神経機能センター 赤松直樹先生による「てんかん治療はこう変わる」を講演。

患者様の映像を交えた症例に会場全体が大変興味深く傾聴しておりました。

また、一般講演座長の愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療再生学 教授久門良明先生からは、H28年度診療報酬改定にともない研究会の継続について、改めてシームレス研究会の必要性と連携強化についての再確認が行われました。

共催 愛媛県脳卒中シームレス研究会 大塚製薬株式会社
参加人数:130名
参加施設数(順不同):29施設

掲載日付:2016.09.30

防犯訓練を実施、「本当に怖かった」

平成28年9月16日、宇和島警察署生活安全課のご指導のもと、不審者侵入に対する防犯訓練を実施しました。

相模原市の障害施設で7月下旬に起きた殺傷事件を受けて、日頃の防犯意識向上と暴言・暴力マニュアルの確認・対応を目的として企画し、職員約20名が参加しました。

平成28年9月16日、宇和島警察署生活安全課のご指導のもと、不審者侵入に対する防犯訓練を実施しました。

相模原市の障害施設で7月下旬に起きた殺傷事件を受けて、日頃の防犯意識向上と暴言・暴力マニュアルの確認・対応を目的として企画し、職員約20名が参加しました。

今後は、病棟内での訓練も検討しなければなりません。

今回の訓練を通して患者様の安全確保はもちろん、職員も負傷しないことが求められ、継続した訓練の必要性を感じました。

地域連携室

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