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掲載日付:2019.10.31

釣りクラブ モイカ狙いの夜釣りに挑戦!

モイカ釣りのシーズンに入りました。
アオリイカのことを宇和島ではモイカと呼びます。

モイカ釣りは難しいと聞いていますが、初心者を含め15名が果敢にチャレンジしました。

吉田での釣りを予定していましたが、九島で釣れたとの情報をGet!!
それならばと、九島へ、いざ出発!!

九島の蛤漁港は7月の釣り大会でも一度来た場所です。
雨上がりでかなり暗い釣り場でしたが、上級者の指導の下、みんなで仕掛けをつくります。




準備が整ったところで、それぞれの場所に分かれて エギング スタート!!



イカは簡単に釣れないことは分かっているけど。。。
ムムム。あたりがまったくありません。

よし。
釣り場を変えようと、一路、大浜漁港へ!

大浜漁港には、私たち以外にも数人の釣り人が竿を振っていました。

ふと頭上をあおぐと、雨上がりの夜空に満天の星。
とても、とてもきれいで心が洗われました。
宇和島ではこんなにたくさんの星が見えるということを忘れていました。
写真でお見せできないのが残念です。


さあ、仕切り直しでイカ釣り再会!!




やっと釣れました~!! モイカです。



釣り糸が絡まったり、地球を釣ったりゴミを釣ったり、
果ては、釣り糸がリールからすべてなくなるという珍事続出(笑)

釣れないながらも、クラブのみんなとの釣りや交流を楽しみました。
釣れても釣れなくても笑顔満開、いい仲間です。





イカ釣りはむずかしいとの前評判通り、今回も釣果は残念な結果に終わりました。
自然が相手なので、こんな日もあります。
だから、来月もやります。
レッツ エンジョイ フィッシング !!

掲載日付:2019.09.27

宇和海 アジング

釣りクラブのIです。
型の良い鰺が釣れているとの情報を仕入れたので釣り部のN長と宇和海にてアジングです。

アジングとはルアー(ワーム【疑似餌】)専用のロッド(竿)小型のスピニングリール、
ジグヘッド(針)を用いてわずかなアタリを感知して積極的に掛けていく釣りです。
(仕掛けも釣り方もシンプルな為、初心者でも十分楽しめる釣りですが奥の深い釣りです。)

19:20頃、ポイントに私が先に着きました。ボラの大群が泳いでます。



N長待たずにキャスト!!
1投目からアタリがありヒットしたのですがラインブレイク(-_-;)
なんとかN長がくるまでに釣って自慢したい為、必死の仕掛け作り……
なんとか一匹ゲット!!

10分後N長到着!!
さっそく釣りといきたいところですがロッドに違和感が。

聞けばロッドの竿先が前回の釣りの際に割れたらしく木工用ボンドにてDIY。器用だな(笑)
DIY竿で釣れるのかと思いきや早速、狙いの鰺ではないですがカサゴをゲット!!
2投目キャストするのかと思えばゴソゴソしている。何かと思えば竿が折れたとの事(笑)



下手くそかもしくはビックサイズのカサゴを釣ったからか(‘◇’)ゞ



N長はDIYに没頭!!私はアジング没頭。

ヒットするも目の前で逃す!!リーダーを切られる!!
N長も折れた竿でチャレンジしているがキャストミス、糸の絡まりなどがあり悪戦苦闘…

私は4、5回バラし自分の未熟さを感じていると横からの視線を感じる!!
竿貸せ貸せビーム…

立場の弱い私は暗黙ルールで竿交換(笑)。

折れた竿でアタリが分かるのかと思いつつキャストしているとヒット!!
腕が良いのか(自信過剰)魚に恵まれたのか!!



N長もようやく鰺ヒットするもフィッシュグリップで掴もうとしていたら逃げられる。(笑)
もしくは自分の思っていたサイズに納得出来ずリリースか。

中盤、足場を移動していると転倒しかけ足負傷!! 釣り部労災か!!顧問と要相談!!



その後、私が後ろを向いているといきなりドスンと音がする。振り返るとǸ長無言の転倒。
大したケガには至らず一安心。背中がヒリヒリするとの事。(笑)

これをきっかけに22:40納竿。私が7匹 平均が25cmでした。



N長1匹。カサゴ1匹。
竿が折れる原因になったカサゴ(笑)



後で竿が折れる原因をネットで調べた所、ぶつけてしまった際(本人は記憶にないとの事)
穂先の糸絡みがあげられ、これが原因と思われる。(笑)
台風が過ぎ去った後で風が少し強いかなと素人なりに感じた日でした。

いまだゲットしていない尺鰺(30cmオーバー)を目指し頑張ろうと思っている時、
またしても何か感じる。
くれくれビーム……

圧力に負け仲良く分けて帰宅しました。
次回から私の事を先生と言ってもらおうかと……



刺身&なめろう!!
なめろうは大葉(4枚)、ネギ、ショウガ、醤油、味噌、いりごま(適当)。
ニンニクも入れたかったのですが翌日仕事の為セーブ!!

脂がのって歯ごたえがあり美味しく頂きました。お酒のピッチがすすみます。


釣り方、釣りポイント、時期に狙える魚、調理の仕方などを教えて頂きたいので、
ぜひ釣りクラブに情報をお願いします!!!


掲載日付:2019.08.27

ケンサキイカ 狙い!!

釣りクラブのIです。今回ケンサキイカを狙いに行ってきました。
メンバーは釣り部K顧問、H師匠、N氏と友達MとKダブル、私の7名。みんな初心者です!
まずは腹ごしらえにうどん屋に。
1杯無料セールをしていた為、食い意地がはっている私とKダブルで行ってきました。
釣り集合時間がギリギリの為、3分で完食です!!



17:15分に病院近くの港に集合。
私たちの他に4名の方がおられ乗り合い11名で出航です!!
場所は日振島の近辺で釣るようで、港から1時間近くかかるポイントを目指します。



一隻しか映ってませんが周りにもポイントを目指し何隻もいました。



ケンサキイカの釣り方を説明させてもらいます。

イカメタルと呼ばれ、仕掛けは【イカスッテ(鉛スッテ・浮きスッテ)】と言われる
ルアーの一種などを使って船からイカを狙います。生エサは使いません。
このスッテがイカにはエサに見えてくるのです。
イカの泳層は魚群探知機をみて船長が教えてくれます。
例えば「海面から10メートル下」とか「30メートル前後」と言われたポイントに
電動リールでスッテを落とし狙います。
電動リールを使わず色付きラインで(距離がわかるようm毎に色が違う)狙うことも出来ます。


日が暮れ夕日がきれいです。
波は荒れていましたが大漁の予感、ワクワク感でいっぱい。
みんなはしゃいで道具の準備をしています!!



船がポイントにつきアンカーを沈め船の明かりをつけ19時前より釣り開始です。
まだ船の光にベイト(小魚)が集まっていない為、最初は釣れないと言われましたが…



あっという間に真っ暗です。光が海面を照らし幻想的ですが不気味でもあります。
この間にN、M、Kは船酔いでダウン。NとKは嘔吐(笑)。
私も酔っていましたがお金をかけてきたので元は取らなければと必死です。


最初にK顧問がイカゲット!!しかし小さい。(よく当たりが分かったなぐらいの(笑))
その後師匠、私もゲット!!この時すでに船酔いの為、釣れても笑顔はありませんでした。
私も頑張ったのですがトイレに間に合わず、22時頃船上より周りにいるお魚に
撒餌をしてあげました。



気持ち悪さから誰とも話したくなく帰りたいけど帰れない。
釣りたいけど釣れないと格闘しているうちに0時となり終了です。

あんなに揺れたのに元気だったのはなんと顧問(驚)、師匠、K氏と途中復活したM君でした!
《体と頭の作りがおかしいのかと(笑)》



途中から写真がないのは船酔いで撮る余裕がなくなったからです(笑)

K顧問11杯、私とM君が13杯、H師匠14杯、Kダブルで15杯、N氏4杯の結果となりました。
この日の船の竿頭は24杯でした(乗り合いの方)



私の中では当初、最低でも50杯と意気込んでいただけに残念な気持ちと船酔いに
ダブルノックダウンをくらいました。

船長に聞いた所、この日は海が荒れていた為、
私たちが乗っていた船以外も不漁だったようです。

帰りの船も皆な疲れと船酔いで静かです(笑)。





翌日早速晩酌です!!素人なりに捌きおいしく食べました。
刺身、ボイル、炙り、沖付け(醤油2、酒1、みりん1、昆布、唐辛子)にして食べました。
甘味、歯ごたえがありおいしかったです。多分苦労したからだと…
元気な師匠、M氏は当日捌き晩酌したようです。



この沖付けはKと交換したものです。私のイカは小さくKのは大きかったので得しました!!
沖付けは釣ったイカをそのまま出汁につけ、数時間~数日漬け込んで食べる、
ちょっと残酷な食べ方ですが、釣り人しかできない食べ方、醍醐味です。
(生きていないと出汁をイカが吸わない為)

今回はみな不完全燃焼だったので、リベンジをしたいと思います。
釣り方、釣りポイント、時期に狙える魚、調理の仕方などを教えて頂きたいので、
ぜひ釣り部に情報をお願いします!!!

掲載日付:2019.08.22

釣りクラブ 蒋渕(こもぶち)Fishing

自然あふれる蒋渕(こもぶち)に行ってきました。
釣りクラブ2回目の活動は、11名の参加です。
病院から約35キロ、約1時間の道のりを朝6時に出発!!
途中「国の重要文化的景観」に選ばれた遊子水荷浦の段畑を通り、
目的地に着くまでの宇和海の美しい景色はまさに絶景です。

蒋渕(こもぶち)  この風景に心が癒されます



遊子 水荷浦(ゆす みずがうら)の段畑  ジャガイモを栽培しています



部員の高木さんのお父さんに船で養殖筏の場所まで案内してもらうことになり、
さあ、出発です。



ワクワクが止まりません。




養殖筏に到着!!
準備は整った Let's enjoy fishing !!




しかし、
1時間たっても、まったく当たりなし!
場所を変えるべきか?

すると、その時、今日最初のあたりが~!



小ぶりながらも十分食べられるサイズのアジが釣れ、さあこれから釣れるかも!!
と思いきや…その後も静かな時が流れました。。。


本船で迎えに来てもらい、高木さんのカンパチの養殖を見学したり、
湾の中をクルージングしていただくという貴重な体験をして、
束の間の船旅を満喫しました。


タイタニック??



そのあと小物が少し釣れました。




あまり釣れなかったのは残念ですが…
筏での釣りあり、養殖見学あり、クルージングありの、楽しい釣行になりました。
海の上は気持ちよく、心が洗われる思いがしました。

暑さにもめげず本当にお疲れさまでした。
明日からもお仕事頑張りましょう!!!



掲載日付:2019.07.10

釣りクラブ  キックオフ釣り大会

釣りクラブ発足を記念して、キックオフ釣り大会が開かれました。
今回は、病院から車で15分ほどのところにある「九島」の蛤漁港で行いました。
釣りクラブ部員をはじめ、職員の子どもさんたちも含めた23名が参加しました。

九島は宇和島港の3キロ沖合の湾の入り口にある有人島で、
当院の食堂からもちょうど正面に見ることができます。
以前は定期船が交通手段でしたが、2016年4月に悲願の九島大橋が開通し、
車での行き来が可能になりました。
当院の巡回バスも月・水・金と走っています。
現在は415世帯、約850人の方々が生活されています。



お天気が心配されましたが、気持ちの良い風が吹く釣り日和となりました。

準備のひとコマ


並んで釣り糸をたらす釣り師たち


子ともたちも参戦!!



今日は、初めて釣りに挑戦する人も多いので、初心者向けのサビキ釣りです。
何が釣れるでしょうか⁉

ヒット~~~!! ➀


ヒット~~~!! ②



釣れるには釣れるのですが、スーパーゼンゴ(豆アジ)のオンパレード。
なかなかビッグサイズはかかりません。。。
とはいえ、ゼンゴは南蛮漬けにするとすごく美味しいんですよ。


その後も続々ヒット!!

ヒット~~~!! ③


ヒット~~~!! ④



やっと15センチくらいのアジが釣れました!!!

ヒット~~~!! ⑤



今日の釣果にはまだまだ満足できません。

なんとなく黄昏ているふたり



今回は、スーパーゼンゴなどの小さい魚はたくさん釣れたのですが、
ビッグサイズの大漁!!とはいきませんでした。

でも、気持ちの良い海風に吹かれ、開放的な気分で釣りを楽しむことができました。
釣りを通しての皆との交流、悪くないですよ!!
早くも次回開催のリクエストの声が上がっています。

大自然に触れリフレッシュした職員一同、
明日からの診療や業務をみんなで頑張ろう!!と気持ちを一つにしました。


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