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掲載日付:2019.06.20

“これはぜひ聞かないと!”  

院内サマーコンサートの開催日が決まりました。
8月17日(土)13時~ 宇和島徳洲会病院 1階 リハビリ室にて行います。  
当院きってのミュージシャンたちが、コンサートに向けて練習に励んでいます。
当日はこの写真のメンバー(病院長、看護師、理学療法士、医師事務)による
演奏と歌唱を予定しています。
演奏予定曲は自然と歌いたくなるような、誰もが一度は耳にしたことのある曲を選びました。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

この日は住吉公民館をお借りして練習を行いました。

楽しいコンサートになりそうですね!!

(♪予定曲)
・明日があるさ  坂本九
・365日の紙飛行機  AKB48 (NHK連続テレビ小説「あさが来た」2015)
・切手のないおくりもの  財津和夫
・みんなみんな英雄   AI (原曲オクラホマミキサー)


サービス・環境改善委員会

掲載日付:2019.06.15

直言朗読会

徳州会が毎週月曜日に発行する徳州新聞に、『直言』が掲載されています。
この『直言』は、各施設やグループのリーダーの方々が、それぞれの思い、今後の目標や方針、そして徳洲会の理念を熱く語る場となっています。
今週号(6月10日発行)には、当院の保坂征司院長の『直言』が掲載されました。
当院は、毎週金曜日の朝礼時に直言朗読会を行っています。


各部署が持ち回りで朗読し、感想を述べるのですが、今回は院長ご本人が朗読!!


しかも貞島先生のセリフ入りという、新しい寸劇スタイルでの朗読会となりました。


『直言』は、保坂院長の自己紹介から始まり、院長就任に至った経緯、着任後に感じた宇和島や職員のこと、また、離島・へき地医療への思い等がびっしり詰まった内容でした。 参加した職員は、保坂院長の考えをしっかり受け止め、明るく楽しく皆で頑張ろうと、こころを一つにしました。

掲載日付:2019.06.03

ふれあい看護体験

『病院祭・看護の日』に合わせて、5月12日(日)に「ふれあい看護体験を行い、将来医療関係に従事したいと考えている中・高校生ら7名が参加し、看護職員と共に血圧測定や骨密度測定などで楽しい一日を過ごしました。


足湯の体験や餅まきにも参加していただきました。


体験者の声
患者さんと一緒に車いすで散歩や話ができていい経験になりました。いろいろな経験が出来て楽しかったです。 看護体験の学生さんたちと接することで、現場の看護職はパワーをもらうと同時に看護の原点に戻り、自分の看護を振り返るよい機会になりました。

参加していただいたみなさん ありがとうございました!!

掲載日付:2019.05.17

保坂院長 歓迎会

本年4月1日より当院の院長として着任された保坂征司先生の歓迎会が開かれました。当日は200名近い職員が集まり盛大な会となりました。


保坂征司院長
1997年 熊本大学医学部卒
医学博士
日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ読影認定医


保坂院長は、就任から約1ヶ月半で感じた当院の印象として、「医師が少ない中、職員のみなさんが頑張って働いている。」また抱負として、「今後は職員の笑顔が絶えない働きやすい環境をつくること。当院より、もっと困っている離島等への応援ができるような体制づくりをすること。」などユーモアを交えながら力強く語ってくださいました。そして、各テーブルを回りながら、職員との交流を深めました。


宴の最後に貞島総長よりご挨拶があり、保坂院長をみんなで盛り立てて、明るい未来へ向かって頑張ろう!と締めくくりました。


参加者全員で集合写真を撮影しました。

掲載日付:2019.04.17

褥瘡委員会からの表彰

褥瘡委員会大久保正一委員長より、昨年度の各科・病棟の褥瘡発生防止への取り組みに対して表彰が行われました。

当初は褥瘡発生率を5%以下に抑えようというところから始まった取り組みですが、一昨年度(H29)は発生率1%以下の目標に対して0.63%、昨年度は(H30)発生率0.5%以下の目標に対して0.25%とうれしい結果が続いています。

これは褥瘡を発生させないように目配りのできる看護師や介護スタッフに加え、リハビリスタッフのポジショニング指導、栄養科による栄養サポート、薬剤師のアドバイス、医師事務による褥瘡回診の記録など、多職種による協力体制があって成しえたことです。

これらの活動を評価し、今回初めて委員会より表彰することになりました。




まずは、昨年度の褥瘡発生を0件に抑えた4北病棟に『NPWT賞(陰圧閉鎖療法)』が贈られました。


続いて、褥瘡発生件数を前年の半分に削減することができた4南病棟に『ラップ賞(ラップ療法)』が、全病棟の患者のポジショニングに目を配り、褥瘡発生率0.25%の達成に大きく寄与したリハビリテーション科には『ポジショニング賞』、約1000人の入院患者さんを担当した中で、褥瘡の発生を数名にとどめることができた5北病棟へは『DESIN-R賞(褥瘡の経過評価に用いるスケール)』が贈られました。


そして最後にサプライズで、大久保委員長より褥瘡委員会副委員長である中島由美子皮膚・排泄ケア認定看護師に『あんたが大将』が贈られ、褥瘡委員会を牽引し、院内だけにとどまらず、地域全体の褥瘡ケアに大きく寄与したことを表彰されました。
今年度は、褥瘡発生率0.2%以下という目標にチャレンジし、褥瘡発生率を限りなくゼロに近づけるべく取り組んで参ります。


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