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掲載日付:2019.05.17

保坂院長 歓迎会

5月14日火曜日、本年4月1日より当院の院長として着任された保坂征司先生の歓迎会が開かれました。当日は200名近い職員が集まり盛大な会となりました。


保坂征司院長
1997年 熊本大学医学部卒
医学博士
日本外科学会 外科専門医
日本消化器外科学会 消化器外科専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本乳がん検診精度管理中央機構 マンモグラフィ読影認定医


保坂院長は、就任から約1ヶ月半で感じた当院の印象として、「医師が少ない中、職員のみなさんが頑張って働いている。」 また抱負として、「今後は職員の笑顔が絶えない働きやすい環境をつくること。当院より、もっと困っている離島等への応援ができるような体制づくりをすること。」などユーモアを交えながら力強く語ってくださいました。 そして、各テーブルを回りながら、職員との交流を深めました。


宴の最後に貞島総長よりご挨拶があり、保坂院長をみんなで盛り立てて、明るい未来へ向かって頑張ろう!と締めくくりました。


参加者全員で集合写真を撮影しました。

掲載日付:2019.05.14

日振島 研修旅行

4月29日、30日に研修医教育の一環として、野外研修に行ってきました。
職場を離れてリフレッシュするとともに、同期の仲間や指導医との親睦を深めることを目的とし、私たちが住んでいる地域の中で自然と文化に触れてもらいたいと、貞島総長の発案で日振島での一泊研修を企画しました。


日振島行きの高速船で、医局7名の参加です。いざ出発!
あいにくの雨模様ですが、楽しい旅になりますように。


日振地島ってどんな島? 宇和島港から高速船で約1時間、愛媛県と大分県の間の宇和海にある有人の島です。現在は、159世帯343人の方が暮らしています。真珠やタイ、ハマチなどの養殖が盛んに行われています。
また、平安時代の中期には、海賊の頭領である藤原純友が根拠地にしていたことでも有名です。


約1時間の船旅のあと能登港に到着。早速、お昼ご飯。民宿で新鮮な海の幸を頂きました。 


船で、日振島の北に浮か無人島、沖ノ島へ。
夏に白い花を咲かせる“ハマユウ”は県指定天然記念物に指定されています。


昭和24年のデラ台風では、イワシ漁船団7統が遭難し、漁民100名以上が命を落としました。
沖の島の頂上にある「デラ台風日振島遭難者慰霊塔」にお参りしました。


能登港に戻り、雨にも負けず、夕食まで海岸で釣りを楽しみました。ホゴ(カサゴ)が大漁です。


夕食も大満足の料理でカンパーイ!

盛りだくさん日程でしたが、楽しく終えることが出来ました!ご協力いただいたみなさんに感謝です。

掲載日付:2019.04.17

褥瘡委員会からの表彰

褥瘡委員会大久保正一委員長より、昨年度の各科・病棟の褥瘡発生防止への取り組みに対して表彰が行われました。

当初は褥瘡発生率を5%以下に抑えようというところから始まった取り組みですが、一昨年度(H29)は発生率1%以下の目標に対して0.63%、昨年度は(H30)発生率0.5%以下の目標に対して0.25%とうれしい結果が続いています。

これは褥瘡を発生させないように目配りのできる看護師や介護スタッフに加え、リハビリスタッフのポジショニング指導、栄養科による栄養サポート、薬剤師のアドバイス、医師事務による褥瘡回診の記録など、多職種による協力体制があって成しえたことです。

これらの活動を評価し、今回初めて委員会より表彰することになりました。




まずは、昨年度の褥瘡発生を0件に抑えた4北病棟に『NPWT賞(陰圧閉鎖療法)』が贈られました。


続いて、褥瘡発生件数を前年の半分に削減することができた4南病棟に『ラップ賞(ラップ療法)』が、全病棟の患者のポジショニングに目を配り、褥瘡発生率0.25%の達成に大きく寄与したリハビリテーション科には『ポジショニング賞』、約1000人の入院患者さんを担当した中で、褥瘡の発生を数名にとどめることができた5北病棟へは『DESIN-R賞(褥瘡の経過評価に用いるスケール)』が贈られました。


そして最後にサプライズで、大久保委員長より褥瘡委員会副委員長である中島由美子皮膚・排泄ケア認定看護師に『あんたが大将』が贈られ、褥瘡委員会を牽引し、院内だけにとどまらず、地域全体の褥瘡ケアに大きく寄与したことを表彰されました。
今年度は、褥瘡発生率0.2%以下という目標にチャレンジし、褥瘡発生率を限りなくゼロに近づけるべく取り組んで参ります。

掲載日付:2019.04.17

新入職員歓迎会

4月12日(金) 新入職員歓迎会が開かれました。

今年度は、看護部16名、リハビリ5名、栄養科1名、医事課1名の合計23名が新しく仲間に加わりました。

相原看護部長より、ファミリーの一員となった新入職員へあたたかいメッセージが開会の挨拶として送られました。
歓迎会に参加した職員は182名。みななごやかに歓談し、交流を深めました。

新入職員ひとりひとりの挨拶では、新しい仕事へ挑戦する決意や、新生活への希望などをしっかりと語ってくれました。

最後に全員で記念撮影を行い、みなで力を合わせて頑張ろうと誓いました!!

掲載日付:2019.04.02

「開院15周年 ふれあい健康祭&看護の日」開催のお知らせ

皆さま、今年も宇和島徳洲会病院「ふれあい健康祭&看護の日」を
以下の日時で行います。

日時 令和元年5月12日 9:30~15:00
場所 宇和島徳洲会病院海側駐車場

昨年は大雨にもかかわらず多数のご参加ありがとうございました。
今年は、当院が平成16年4月に開院して15周年目を迎えます。
この節目の年にむけて、楽しいイベントとなるよう企画検討しております。

連休明けお忙しい中とは存じますが、職員一同皆さまのお越しをお待ち申し上げます。

「開院15周年 ふれあい健康祭&看護の日」
 実行委員長 木ノ脇富男


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