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掲載日付:2020.07.22

名古屋徳洲会総合病院 内科専攻医 前田先生をご紹介します

広島大学医学部を卒業し、名古屋徳州会総合病院で研修させていただいている3年目専攻医の前田洋平と申します。愛媛県松山市出身です。
研修先に名古屋徳州会総合病院を選んだ理由は、外科部長の高山副院長が広島に就職説明会で来られた時に、僕がやりたいことを全部やらしてあげると約束してくださったからで、自由度の高い研修環境で高みを目指したいと徳洲会を選びました。

家は3代続く歯科医院ですが、母ががんを患った事などから病院医師を目指したいと思うようになりました。妹が歯科医になって家業を継いでくれましたが、私自身も将来実家の愛媛に帰って地域医療に携わりたいと考えています。
7月から9月まで3か月の研修をさせていただく宇和島徳洲会病院は、地域医療を大事にしている病院だと聞いています。
地域医療がどういうことを求めていて、どんなことが出来るかを知りたいと思って来ました。

結婚していて子供が二人、2歳と3か月のベビーがいるので、やはり毎日大変ですが、名古屋徳州会にいる時よりは、はるかに自由な時間を作っていただいていますので、家族は喜んでいます。ゴルフが趣味なので、宇和島でも皆さんとプレイしたいですね。

消化器内科医を目指していて、名古屋病院では上下部の内視鏡検査や治療も毎日担当させてもらっていましたので、こちらでも少しは貢献できると思います。今は何でもトライさせてくれる徳洲会を選んで良かったと思っています。宇和島でも積極的に何でもやりますのでよろしくお願いします。

前田洋平Dr  愛媛県松山市出身  広島大学医学部卒  名古屋徳洲会総合病院 内科専攻医

掲載日付:2020.07.16

熊本大学病院 初期研修医 出来田先生をご紹介します

7月1日から1か月間、宇和島徳洲会病院で地域医療研修をさせていただく熊本大学病院研修医2年目の出来田と申します。よろしくお願いします。

熊本県の水俣市出身で、実家は歯科医院を営んでいます。
歯科医師もそうですが、医師は人々の健康、ひいては人生を支える仕事ですので、責任も大きく誰にでも出来る簡単な仕事ではありません。しかし同時にやりがいのある仕事でもありますし、医師に対する漠然とした憧れもあって自然と医学部を目指すようになりました。

母校の宮崎大学医学部を卒業後、地元の熊本大学病院で初期臨床研修をしています。大学病院と市中病院を1年ずつ経験出来る研修プログラムで、初期研修医として多彩な経験ができると思い選択しました。

趣味は料理と読書です。高校・大学では硬式テニスをしていて、最近はゴルフも始めました。
宇和島市には縁もゆかりもありませんでしたが、これまでと違う環境に行くことで刺激になり、また勉強になることがあるのではないかと思っています。特に総合診療で有名な病院と聞いているので、短い期間ですが沢山のことを学んで帰りたいと思っています。

将来的には外科系に興味があります。顕微鏡下の手術に興味があり、後期研修は熊本大学の脳神経外科に進みたいと思っています。
まだまだ未熟ですが、医師としての自覚を持ち、感謝と謙虚な気持ちを忘れずに日々成長できればと思います。
皆さんご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

出来田祐治Dr  熊本県出身  宮崎大学医学部卒  熊本大学病院2年目初期研修医

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