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掲載日付:2019.06.29

地域の文化と歴史を学ぶ (第2回 大洲うかい)

2回目の野外研修として、大洲の夏の風物詩、うかいを体験しました。
貞島先生、大久保先生はじめ研修医の深川先生、曽我先生、莟先生、参加された皆さん、
うかいは初めてです。

大洲市 肱川(おおずし ひじかわ)のうかいは日本三大鵜飼いの一つです。
昨年の西日本豪雨では、肱川が氾濫し甚大な被害を被り、うかいも約一か月間の休止を
余儀なくされましたが、地域のみなさんや、ボランティアの方々のご協力で立派に復活
されました。

うかいの始まりまでの間に、大洲城を散策しました。
大洲市は「伊予の小京都」とよばれ風情のある街並みです。



大洲のうかいは、屋形船に揺られながらお料理をたのしみ、鵜匠の手綱さばきを
間近で見ることができます。
今回は「うめたこ旅館」さんにお願いしました。




鵜飼いの始まる時間まで、肱川の船旅を楽しみます。
国の重要文化財に指定されている臥龍山荘。


崖の上に懸り造りに建てられた数寄屋造りだそうです。



屋形船は櫓をこいですすみます。
とても静かでゆったりとした時間が流れます。
船頭にも挑戦させていただきました。



篝火が水面に映える幻想的な雰囲気の中で、ダイナミックな鵜飼いが始まりました。



鵜飼船と客船が並走しながら、間近でうかいを見ることができるのは大洲だけだそうです。

本日の鵜匠は山中さん、5年前から始められたそうです。



今日の締めくくりは、「釣った魚を食べる会」。
宇和島に戻り、HATUくらさんで調理していただいた、深川先生の釣果を堪能しました。
大満足の一日でした!!

掲載日付:2019.06.06

研修医 莟綾乃Dr ご紹介

初めまして。熊本大学病院から参りました莟綾乃(つぼみあやの)と申します。
産婦人科医を志望しています。宇和島徳洲会病院では、6月1日(土)~6月30日(日)の
4週間、研修させていただきます。よろしくお願いします。
趣味はドラムです。音楽が好きで小学校からピアノを弾いていて、中学校からは吹奏楽部に入部しました。今は大学のサークルでバンドを組んでいます。
医師を目指すきっかけは、「国境なき医師団」について社会科の授業で聞いたことです。
外国が好きなこともあって、興味がわいたことを覚えています。小さい時は叔母が看護師で看護師さんにも憧れていましたが、家族から医者になりなっせ(なりなさい)との言葉があって医師の道に進みました。
この病院での研修を決めた理由は、正直なところ、同期と一つ上の先輩研修医がいるからでしたが、来てすぐに良い病院だと感じることが出来ました。本当に来てよかったと思います。
最上階の食堂から見る景色は、すぐそこに海が見え、とても綺麗です。
また救急車を断らない、患者さまに帰れと言わないなど、患者さまにとってとてもやさしい病院であり、看護師、スタッフも患者さんに本当に優しく地域に必要とされる病院であると実感しています。プライマリーケアの部分を学ぶ条件が揃ったこの病院で、1か月間と短い研修期間ですが、大学病院では肺炎とか、感染症とか、お腹が痛い等の患者さんが来られないので、そういうところもしっかり診られるようになって帰れればと思っています。

莟 綾乃 Dr  熊本県出身  熊本大学医学部卒  熊本大学病院2年目研修医

掲載日付:2019.06.06

懐かしい先生方との再会

熊本に出張にいって来ました。
初日の夜は、昨年、宇和島に研修に来てくださった満瀬葉介Dr(8月)、森川馨Dr(7月)、
朔太樹Dr(2、3月)との再会が叶いました。
満瀬Dr、森川Dr、朔Drは熊本大学病院の専攻医プログラムに入られ、それぞれが目指す専門医の取得に向かって研鑚を積まれています。
宇和島での研修の思い出やこれからの目標などなど、楽しいお話に花が咲きました。

そして、6月から当院で1カ月間研修をされる莟綾乃Drに一足先にお会いしてきました!!
宇和島で研修をされた先輩方から情報をしっかりリサーチし、
6月からの研修をとても楽しみにされています。
莟Drのご紹介は、次回のブログをお楽しみに!!!

臨床研修委員会

掲載日付:2019.06.03

研修医 曽我淳史先生 ご紹介

消化器内科志望しています。宇和島徳洲会病院では、5月25日(土)~7月28日(日)の9週間、研修をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
趣味は取り立ててないのですが、観光が好きで、大学に入ってからは、よく温泉巡りをしていました。四国も温泉が沢山あるので楽しみです。スポーツは中学、高校で陸上、大学時代は軟式テニスをしていました。
医者を目指したのは、自分の住んでいたところが田舎で、クリニックの数が減ってきていて、医療の過疎化を感じていていたからで、医師になることで僻地医療を守る一環を担うことが出来ればと思ったからです。これから2か月間研修する宇和島徳洲会病院は地域とのかかわりも深く、最も適した病院だと感じています。
こちらの研修で最初に感じたことは、都会の他の徳洲会と違い、ケアミックス型で高齢者も多く、他の病院から急性期で来ても看取りになってしまうなど、ニーズが違うことです。
今まで主治医になった事はありませんが、この病院では患者さんとの距離が近く、コミュニュケーションをとることで親身になれ、患者さんの思いなどが直接的に伝わってくるので、臨床的にやりがいがあると思っています。出来れば主治医として一人の患者さんを最後まで診ることが出来ればと思っています。まだまだ力不足ですが、出来ることから始め、学びながら必要な知識、技術を磨いていきたいと思います。



曽我 淳史Dr  岐阜県出身 福岡大学医学部卒  福岡徳洲会病院2年目研修医

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