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掲載日付:2020.11.06

#鯛食べよう ~宇和島市「産地応援」企画  <職員互助会>

「#鯛食べようBOX」を購入しました!!

例年、職員互助会では納涼祭、大忘年会、スキー旅行など様ざまなイベントを催しています。
しかし、今年度は新型コロナウイルスの影響により、イベントの開催が難しい状況下にありました。

そこで、何か職員に還元する方法はないか職員互助会役員で検討し、「こんな状況下だからこそ、まずは地元、宇和島地域に協力できることはないか。」と考え宇和島市役所に相談したところ、今回の産地応援企画「#鯛食べよう」を紹介していただきました。

宇和島徳洲会病院 保坂征司院長(左)   宇和島市 岡原文彰市長(右)



宇和島市は養殖真鯛の生産量日本一。
高度な養殖技術によっていつでも極上の鯛を味わうことができます。私たち宇和島人にとって鯛はとても身近な魚なのです。
一番のオススメはやっぱり『宇和島鯛めし』ですね。

『宇和島鯛めし』 真鯛の刺身を卵、醤油、出汁を混ぜたタレにつけてご飯にのせて食べる宇和島の郷土料理



ところが、新型コロナウィルス感染拡大によって全国的に流通が停滞し、海外への輸出も止まり需要が激減してしまったのです。
先の見えない不安のなかで生産者さんは歯を食いしばって頑張っています。

宇和島市では、少しでも鯛の消費を呼び起こし、みんなで産地を応援しようという願いをこめて「#鯛食べよう」キャンペーンを行っています。 

当院でも地元の産業や生産者さんを支えたいとの思いから、互助会の活動として「#鯛食べようBOX」を全職員分402セット購入いたしました!!
BOXは常温のAセットと冷凍のBセットの2種類で、鯛を加工した魅力的な商品が詰まっています!!!

鯛食べようBOX 



BOXを受け取る職員たちの嬉しそうな顔・顔・顔!!
もらってうれしい! 食べて満足!! 産地を応援!!! とても素敵な互助会の企画となりました。







そして、中を開けてびっくり!!
こんなにかわいいサプライズが入っていたのです!!!

みんな一生懸命描いてくれてありがとう。 とても上手に描けてますね!! 


病院で働く私たち一人一人に、子どもたちからの心温まるメッセージが入っていました。

地元を応援する企画でしたが、逆に私たちが励まされ元気をいただきました。

この「#鯛食べようBOX」の売り上げの一部は、宇和島市の子ども食堂運営団体に寄付させれているとのことです。

少しでも地域の力になれるように、みんなで「#鯛食べよう」!!
全国の皆さん、宇和島の鯛をよろしくお願いしま~~~す!!!


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