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掲載日付:2016.10.12

「脳卒中連携の現状について」 南予地区代表として講演

第9回愛媛県脳卒中シームレス研究会・学術講習会



平成28年9月21日18:50~20:30 ひめぎんホール 本館「真珠の間」にて、第9回愛媛県脳卒中シームレス研究会・学術講演会が開催され、一般講演「脳卒中連携の現状について」南予地区代表として、当院リハビリテーション科主任 堀内あずさPTが講演しました。

講演では、堀内主任はバリアンスの発生分析と回復期リハビリテーション病棟退院後の在宅医療・慢性期医療との連携が必須であるとの意見を訴えました。

特別講演では、座長を愛媛大学大学院医学系研究科 脳神経外科学 教授國枝武治先生が務め、国際医療福祉大学教授・福岡山王病院 脳・神経機能センター 赤松直樹先生による「てんかん治療はこう変わる」を講演。

患者様の映像を交えた症例に会場全体が大変興味深く傾聴しておりました。

また、一般講演座長の愛媛大学大学院医学系研究科 地域医療再生学 教授久門良明先生からは、H28年度診療報酬改定にともない研究会の継続について、改めてシームレス研究会の必要性と連携強化についての再確認が行われました。

共催 愛媛県脳卒中シームレス研究会 大塚製薬株式会社
参加人数:130名
参加施設数(順不同):29施設

掲載日付:2016.10.12

城南中学校の職場体験

平成 28 年 10 月 4 日~6 日の 3 日間にわたって城南中学校の職場体験を実施しました。

それぞれの学生が、将来は看護師さんや医療関係者になりたいという思いで当院へ来られました。

様々な専門職の仕事内容を見学や体験しながら楽しく体験が終わったようです。

最後のまとめでは、

  •普段見れないところを見れて良かった。
  •コミュニケーションの大切さがわかった。
  •看護師の仕事は大変だけど看護師になりたいと思った。
  •父が入院しているので、看護師さんの仕事は大変だと思ったが良かった。

また、放射線科や栄養科なども見学し職業の幅も広がったようです。

責任者からは、説明を聞く態度が大変良かったと褒められていました。

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