掲載日時: 2019/04/09

研修医の紹介

伴 卓郎 福岡県久留米市出身、福岡大学医学部卒 福岡徳洲会病院 2年目研修医

趣味は学生時代にやっていたテニスと食べることです。
今後、20~30年後の日本の現状を考えると、高齢者を支えることのできる医療の必要性を感じます。そのためには高齢者の多い地域で沢山の患者さんを診て、経過を観察し、最期まで看取れる医師が必要と考えています。目の前の患者さんのどのようなニューズにも応えられることが原点にある総合診療は最大の魅力で、整形外科を学びたい気持ちがありますが、総合内科も出来るような医師を目指しています。こちらの病院は山も海もあって自然豊かなところです。福岡にはない環境で、のんびりとマイペースに仕事をさせて頂いています。熱心な指導医の先生方、看護師、スタッフがいつも笑顔で、とても働きやすい病院です。恵まれた環境で研修を受けられることに感謝しています。今後もよろしくお願いいたします。


深川 雄大 福岡県出身、育ちは喜界島、鳥取大学医学部卒 福岡徳洲会病院 3年目研修医

趣味はテニス、最近始めた釣り、ダイビング、音楽、楽器演奏、飲み歩き食べ歩き
宇和島での3か月の研修が始まりました。貞島先生、筋浦先生の総合診療、総合内科的考え方を学び、お二人の豊富な知識を少しでも吸収したいと思います。開業医なので病気だけではなく、生活まである程度見れる医者になりたいと思います。こちらの病院は医師が少なめですが、足りていない中で沢山の患者さんを診ていることに驚いています。先生方や看護師、スタッフの皆さんが一生懸命に働かれているからだと思います。徳洲会はどこの病院もその地域の救急をある程度になっていますが、僻地になればなるほど必要とされ、多くの患者さんを診ることが出来ます。まだまだ勉強が足りませんが、これから沢山の経験を積んで、自分で考え、治療し、患者様が笑顔で退院できるように、日々努力したいと思います。