掲載日付:2021.10.12

研修医のご紹介

10月に入り、研修に来られている先生の顔ぶれがガラッと変わりました。
初期研修医3名、専攻医1名の4名の先生方が日々研修に励んでおられます。

個性豊かな先生方をご紹介いたします。


町田崇先生

9月27日から11月27日までの2か月間、地域研修でお世話になります町田崇と申します。
若い時に仕事で海外に行って飲み水に困っている人たちの援助活動に携わったことがあって、将来的に世界で何か自分が役に立てることはできないかと考えていました。

実家が薬局だったので福岡大学の薬学部を卒業しましたが、やはり医師になりたいと鹿児島大学に入りました。
現在は救急医を目指して福岡徳洲会病院で初期研修医として勤めています。
子供が二人いるので引退してからになると思いますが、世界中どこでも活躍できる医者になりたいと思っています。

趣味はゴルフとキャンプです。もし時間が取れれば、こちら四国でキャンプに行ければと思っています。
座右の銘は「失意泰然 得意淡然」です。何か嫌なことがあっても、常に心は平静を保ち、落ち着いて処理し、いいことがあってもうぬぼれることもなく、初心を忘れず精進していきたいと思います。

こちらの病院は皆さんが、とにかく自分たちの診療をサポートして下さって、人柄も良く働きやすい場所と感じています。
少しでもお役に立てるように努力しますのでよろしくお願いします。

町田崇先生  福岡徳洲会病院  初期研修医




安水眞惟子先生

9月30日から2か月間、宇和島で研修をさせて頂きます安水眞惟子と申します。
兵庫県出身ですがとにかく沖縄が好きで、小学校4年生の頃から沖縄の大学に入るのが夢でした。

父親が医師で周りに医療関係の人が多い環境で育ちました。父は今でも仕事が楽しいと言いながら働いていて、その姿を見ているうちに気づいたら医師になることを決めていました。

琉球大学を卒業後、沖縄ではハードな中部徳洲会を研修先に選びました。
正直やっていけるか不安はありましたが、「後で後悔するくらいなら飛び込んでしまえ」伸びしろを伸ばしてくれるのはここしかないと決心しました。
日々やりがいを感じながら、楽しく充実した毎日を過ごしています。

沖縄にいるときは、気分転換で海によく行きます。
ウインドサーフィンや旅行に行ってアルバムを作るのも好きです。

来年からは琉球大学の整形外科に進む予定です。
女性の整形外科医は少ないですが、女性だから分かることとかもあると思います。
治療技術が優れていることは勿論ですが、フィーリングも大事にしながら、この人に診てもらってよかったら思ってもらえる医師になりたいと思っています。

モットーは「笑う門には福来たる」。
こちら宇和島でも、笑顔を絶やさず患者さんからも心からの笑顔を頂けるようによう頑張ります。
皆さんよろしくお願いします。

安水眞惟子Dr  中部徳洲会病院  初期研修医



両角香奈先生

10月4日から10月末まで、地域研修お世話になります熊本大学2年目研修医の両角香奈と申します。
精神科医を志望しています。生まれも育ちも熊本で、九州から出るのは初めてです。

医師という職業は、祖母が難病指定の病で私が10歳の時に亡くなった頃から意識するようになったと思います。
14歳の時には父方の祖母もがんで亡くなり、家族のためにも医療に携わりたいと思うようになりました。

趣味はペットをかわいがることです。
今はボーダーコリーを飼っていますが、いつも私を癒してくれる存在です。

こちらでは都市型研修でなかなか体験できない症例が多く、看取りの患者様も持たせていただいていていますが、患者様やその家族様にどのように向き合っていけばいいのか、患者様の生活の背景まで考えることも必要で、これまでになく気を使って対応させていただいています。

「主治医は患者さん」と考えています。
私たちが、これが一番いいと思っても、患者さんはもうそこまで頑張りたくないと思っている場合もあります。
病気を治すだけではなく、患者さんの選択に際して耳を傾け、最後まで患者さんの気持ちに寄り添っていける医師に成りたいと思います。

両角香奈先生  熊本大学病院  初期研修医




奥田進太郎先生 

10月から12月までの3か月間、こちらで勤務させていただく奥田進太郎と申します。
滋賀医科大学を卒業し、奈良県の天理よろづ相談所病院で初期研修を行い、今年4月から岸和田徳洲会病院で心臓血管外科医として勤務させていただいています。

医師を目指したのは、私自身が受験前に気胸で入院したことがあったのですが、その時もっと重症の子供たちが頑張っている姿を見て、助けてあげたいなと思ったのがきっかけです。

スポーツが好きで、野球、ハンドボールなどやってきましたが、今は2歳と1歳の子供がいるので、一緒に遊んでいる時が一番楽しい時間です。

座右の銘は宮本武蔵の言葉で「先日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とする」です。
どんな世界でも高い水準に一足飛びに到達できるような近道はありません。
目標は大きく日本一の心臓血管外科になるため努力し続けたいと思います。

宇和島では、全人的に患者さんを診るということを意識して研修に取り組もうと思っています。
少しでも役に立てるよう頑張ります。3ヶ月間よろしくお願いいたします。

奥田進太郎先生  岸和田徳洲会病院  応援研修

掲載日付:2021.08.20

初期研修医 羽柴先生 ご紹介

羽柴文貴先生   8月10日~9月4日 研修

8月10日から9月4日まで地域研修でお世話になります、名古屋出身の羽柴文貴と申します。
名古屋市立大学を卒業後、地元の旭ろうさい病院で初期研修医として勤めています。
今後は呼吸器内科にすすもうと考えています。

医師を目指したのは、親が医師という環境もありましたが、高校生の時に自分が手術を受けたことがきっかけになりました。
鉄道に乗ったり写真を撮ったりすることが好きなので、鉄道があれば巡ってみたいと思っています。

こちらは、地域的に高齢の患者様が多い病院です。
個人差はありますが、認知機能障害など年を重ねることによる様々な症状が現れる高齢者に対して、どのように治療を選択したらよいかを実践で学べるいい機会だと思っています。

いろいろ任せられることも多く大変なこともありますが精一杯頑張るつもりです。
1か月と短い期間ですが、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

羽柴文貴先生  旭ろうさい病院  初期研修医