8月22日に大阪で開催された、ソフトウェア・サービス株式会社様主催の「第22回 SSユーザー会」および「第17回 SSユーザーシステム管理者部会」に参加してきました。
このユーザー会は、全国からなんと368病院・1,080名もの方々が参加される、
非常に規模が大きく熱気あふれるイベントです。多くの医療機関が一堂に会する中、当院は「システム管理者部会」において演題発表を行いました。ちなみに、徳洲会グループからは当院を含めて3つの病院が登壇しています。
今回、当院が発表した演題は、「生成AIを活用したリハビリ・看護部門の業務負荷軽減への挑戦」 です。
医療現場でも少しずつ新しい技術の活用が注目されていますが、当院でもスタッフの業務負担を減らし、患者様としっかり向き合う時間を増やすための新しいチャレンジを進めています。今回は、その最前線の取り組みについてお話しさせていただきました。
1,000名を超える参加者が集う大規模なイベントということで発表後は非常に大きな反響があり、たくさんの方に興味を持っていただけました。他病院の皆様からの熱心な反応やご意見を直接肌で感じるこ
とができ、「当院で進めているこの取り組みは間違っていないんだ」と大きな自信につながりました。
今回の経験を活かし、これからもスタッフがより働きやすい環境を作り、地域の皆様により良い医療を提供できるように新しいことへ挑戦し続けていきたいと思います。
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