地域連携室のご案内Support
地域連携室とは、病院と地域の他の医療機関、介護施設、福祉機関、行政などをつなぐ専門窓口です。
患者さま・ご家族が住み慣れた地域で安心して生活・療養が出来るように、紹介受診の調整、転院の相談、退院後の生活支援などを看護師や医療福祉相談員が連携してサポートします。
平成16年4月より医療福祉相談窓口を設置しておりましたが、平成19年11月より医療福祉相談・病診連携・渉外担当をまとめ地域連携室をスタートしました。現在、地域連携室は退院支援看護師1名、医療福祉相談員5名、渉外担当1名、事務員2名の計9名を配置しております。
医療・介護についての相談や紹介患者さまの外来受診・転院相談等、お気軽にご連絡ください。
地域連携室の業務内容
前方支援
地域の医療機関や診療所との円滑な連携を図り、患者さまが円滑に診療や入院を受けられるように連絡・調整を行います。
後方支援
入院中の患者さまが、安心して退院後の生活が送れるよう在宅医療・介護サービス・福祉施設への調整を行います。
退院支援看護師や医療ソーシャルワーカーが患者さまやご家族の状況により相談していきます。
医療福祉相談
医療福祉相談とは、患者さまやその家族の方々からの医療・福祉・介護に関する相談をお受けします。
病気やケガの療養に伴う社会的・経済的・心理的問題について、担当の医療福祉相談員、看護師などのスタッフと協力しながら支援します。
ご希望される方は地域連携室へご連絡いただくか、担当医師もしくは看護師へお声かけください。
渉外
地域の皆様の病気予防や健康増進を目的として医療講演の実施や地域の医療機関、介護施設、公的機関などへの訪問・渉外活動を行い、顔の見える連携を行っています。
