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新人ナースの声

Fresh nurse’s voice

患者様からの「ありがとう」
の言葉に、看護のやりがいを
実感しています!

二宮基さん

6南病棟(回復期リハビリ病棟)所属
2017年入職 / 帝京第五高等学校専攻科
二宮基さん 二宮基さん

二宮基さん

6南病棟(回復期リハビリ病棟)所属
2017年入職 / 帝京第五高等学校専攻科

宇和島徳洲会病院を選んだ理由
地元の看護学校に通っており、実習で当院のお世話になったことが一番の理由です。実際の業務内容や病院の雰囲気を体験していたので、自分が“働いているときの姿”をイメージしやすかったんです。同時に、スタッフの皆さんがチーム一丸となって懸命に看護している姿を拝見して「患者様がもとの生活に戻れるように支えたい!」と思いました。当院の一員になることを決めた瞬間でした。
入ってよかったこと
プリセプター制度とPNSで、先輩方から多くのことを学び、経験を重ねられることです。他職種のスタッフとのコミュニケーションも良好なので、意見交換は頻繁に行っています。皆さんの話しを聞くたびに新しい発見があり、日々、勉強させてもらえるのも嬉しいですね。いまは一歩ずつ階段をクリアしながら、学ぶ毎日です。大変なことも多いですが、皆さんにフォローしていただきながら楽しく働いています!
これからの目標
患者様から「ありがとう」と言われるたびに、看護のやりがいを実感しています。これからも知識・技術を高めて、患者様やご家族から「あなたに看護してもらって良かった」と言われる素敵な看護師になることが、今の私の目標です!
丁寧な先輩の指導やサポートに
支えられ、チームの一員として
頑張ってこられました!

薬師神奈々さん

5北病棟(内科・外科病棟)所属
2016年入職 / 宇和島看護学校卒
薬師神奈々さん薬師神奈々さん

薬師神奈々さん

5北病棟(内科・外科病棟)所属
2016年入職 / 宇和島看護学校卒

宇和島徳洲会病院を選んだ理由
高校生の時に、地元で奨学金を受けられる病院を探したのがきっかけです。当院で働いている看護師さんからお話を伺う機会があり、教育体制がしっかりしていること、雰囲気が良く働きやすい環境であることを聞いたんです。ほかにも2交替勤務で育児支援制度が整っていることから、先々のことも考えて当院への入職を決めました。地域に密着した医療を行ない、地域の方々と触れ合いながら働けることも魅力的でした。
入ってよかったこと
プリセプターをはじめ先輩方が必ずついてくれて、一から丁寧に指導・サポートしてくれました。不安はありましたが、相談しやすく、あたたかい環境で学べたので良かったです。1日の終わりには自分の行った看護を先輩と一緒に振り返る時間があります。患者様を看る視点やケアの不足などがしっかりと認識できて、次につなげる良い機会になりました。一般病棟から慢性期まで幅広く学べたことや、一緒に頑張ってきた同期と悩みを打ち明けて、悔しかったこと・嬉しかったことを共有し、励まし合って成長できたのも良い経験です!
これからの目標
患者様の命を預かる仕事ですから、これからもたくさんの経験を積み、知識・技術を身につけていきたいです! そのためにも患者さまやご家族との何気ない瞬間を大事に、ぬくもりあふれる関わりを心がけたいです。 支えてくれた先輩方への感謝を忘れず、少しでも先輩方の背中に近づけるよう、これからも頑張ります!
振り返り会について
毎日16時30分から30分間行う「振り返り会」は、困ったことやわからないことをその日のうちに質問できる場。疑問を翌日に持ち越さないので、教えられたことがきちんと身につくと新人ナースから好評です。翌日に受け持つ患者様の情報や、看護のポイント指導もあるので心強いですね!
プリセプター & プリセプティ対談
渡部七海さん(2016年入職)×高田真奈さん(2015年入職)
入職してすぐのころの印象は?
渡部
職場のスタッフが皆さん優しくて、入職者一人ひとりにプリセプターがついたので安心しました。しっかりと指導していただけて良かったです。パートナーシップ(PNS)もあり、何かあったらいつでも相談できる環境で不安は感じませんでした。
高田
渡部さんは、はじめは静かな印象でした。「緊張しているんだな」と思いました。一緒に仕事をしたり、歓迎会で食事をしたりするうちに笑顔が出てくるようになって、明るい印象に変わりましたね。
心がけたこと、学んだことは?
渡部
分からないことは自己学習したり、先輩に教えていただいたりして“分からないまま”にしないよう心がけました。先輩方がいつも気にかけてくださっていたので心強かったです。 学んだことはフィジカルアセスメントの大切さです。当院には会話でコミュニケーションが取れない患者様が多いので、観察力の重要さを学びました!
高田
まずは病棟の雰囲気に慣れてもらうこと、不安そうな顔をしていたら声をかけて一緒に行動することを心がけました。質問されたときにきちんと答えられるよう、再度、学ぶ良い機会にもなりました。ともに成長した感じです。
思い出に残っていることは?
渡部
ALSで呼吸器を装着中の患者様の入浴介助を初めて行ったときです。先輩方がテキパキと呼吸器をはずし、アンビューを押しながら手際良く介助していた姿に感心しました。今では私もアンビューを押して入浴介助を行っています。患者様から意思伝達装置で「ありがとう、気持ち良かったです」と仰っていただいたときは、とても嬉しかったです!
高田
最初は私の処置を見てもらって、次は一緒にやってみる、というのを繰り返して、安心して独り立ちができるように見守りました。呼吸器装着患者様の入浴介助を一緒にしたときの驚いた顔が印象的でしたね。今では普通に入浴介助をしているので、成長を感じます!
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