日帰り手術とは
疾病の状態によっては、入院から退院までを短期滞在入院で治療を行うことが可能です。
当院では、1泊2日の入院で手術及び検査などを行うことができます。
お仕事をあまり休むことができない方、手術後自宅でゆっくりと療養されたい方などにお勧めします。
日帰りでできる手術
- ソケイヘルニア(脱腸)
- 痔
- 胆石症、胆のうポリープ
- 足の静脈瘤 など...
日帰り手術の流れ
<日帰り手術の前に>
- まず「外科外来」を受診してください。
- 医師から「日帰り手術で大丈夫!」と言われたら、日帰り手術センターの
看護師(コーディネーター)からお話があります。
・手術の準備・当日までにすることをご説明し、必要書類をお渡しします。
・患者様が納得されたら手術が決定します。
- 帰宅します。
・不安なこと・心配なことがありましたら、お電話ください。(電話:0895−22−2811)
<日帰り手術当日>
- 手術当日は、日帰り手術センターに直接お越しください。
- 手術を行います。
・手術後は、日帰り手術センターに戻ります。
- 以下の場合、退院することが可能です。
・出血がなく、痛みが我慢できる。
・話ができる。
・食事ができる。
・歩くことができる。
・おしっこがスムーズに出る。 ...など
- 退院後、看護師から気をつけなければいけないことを、薬剤師からお薬について、ご説明します。
退院した次の日に日帰り手術センターの看護師からお電話いたします。
外来受付時間について
外来の診療時間をご覧下さい。