検体検査部門

【中央検査室 受付】
ここに運ばれてきた検体(血液や尿、病理組織など)は受付された後
各測定機器に運ばれます。あるいは保存や必要な処理がなされます。

【生化学測定装置】
血液や体液の生化学検査を行います。肝機能、腎機能、栄養状態などを調べます。

【血算測定装置】
赤血球や白血球、血小板の数などを測定し、貧血、炎症、白血病などの評価をします。

【血液ガス分析装置】
血液中の酸素濃度などを調べます。

【血糖測定装置】
血糖濃度や1ヶ月前の血糖の状態を表すヘモグロビンA1cを測定します。

【感染症・薬物血中濃度測定装置】
B型肝炎・C型肝炎の検査や、薬物の血中濃度、甲状腺ホルモンなど調べます。

只今、血液像検査中!!
この他にも凝固機能(血液の固まりやすさなどを調べる)や輸血前検査
一般検査(便や尿、体液などの性状などを調べる)なども行っています。
さらに腎移植関わる特殊な検査(リンパ球クロスマッチやHLAタイピング
血液型抗体価測定など)や、不妊治療に関わる検査(精液検査、精液濃縮洗浄)など
幅広く行っております。