もの忘れ外来

地域で高齢化が進む中、あれ?どうした?なんて物忘れでお困りのあなたに、そして心配するご家族にお話を聞いて今後の生活を楽しく過ごせるようにお手伝いいたします。

診察予定 毎週火曜日 午後1時~4時 新患予約優先

月末土曜日の前日金曜日 午後1時~4時

月末土曜日 午前9時~12時

※診察予定が変更する場合があります。

当日の診察はお受けできません。必ず予約が必要です。事前に病院へご連絡をお願いします。

 

病院電話代表 0895-22-2811 外来担当まで

 

物忘れ(認知症)とは?

「認知症」の狭義の意味としては「知能が後天的に低下した状態」の事を指しますが、医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知の障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義されます。

単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった誰にでも起きる現象は含まず、病的に能力が低下するもののみをさします。

また統合失調症などによる判断力の低下は、認知症には含まれず、また、頭部の外傷により知能が低下した場合などは高次脳機能障害と呼ばれます。

認知症の原因となる主な疾患には、脳血管障害、アルツハイマー病などの変性疾患、正常圧水頭症、ビタミンなどの代謝・栄養障害、甲状腺機能低下などがあり、これらの原因により生活に支障をきたすような認知機能障害が表出してきた場合に認知症と診断されます。

物忘れ相談窓口

  • 最近、物忘れが気になる方。
  • 検査だけでもしたい。と思っている方
  • ご家族の方の介護への不安

など、些細なことでも、お気軽にご相談ください。

相談窓口(病院電話代表)0895-22-2811 地域連携室まで。