病院案内

貞島総長 ご挨拶

当院も15年目を迎えました。

「地域に根ざした病院」を目標に、スタッフ皆で一生懸命努力してきた結果、地域では、なくてはならない病院へと成長しました。

修復腎移植も先進医療として認められ、医療保険で治療できるあと一歩のところまで来ています。

二代目の院長池田先生に業務改善していただき、非常に効率の良い病院運営ができるようになりました。平成30年1月より三代目の院長、仲道先生を迎え、地域の皆様と共に「質を重視した」第3ステージの病院づくりに励んでまいります。

今後とも宜しくお願いいたします。

仲道院長 ご挨拶

平成30年1月1日付けで院長に就任いたしました仲道孝次です。

当院は平成16年に開設し、腎移植・泌尿器医療を中心に地域の皆様に支えられ、今年で15年目を迎えます。

現在日本は全国的に高齢化が進んでおり、宇和島市の高齢化率は37.4%と、超高齢化社会を迎えています。当然のことながら、疾病を抱えた方が多くなり、医療を求める方が増えています。

宇和島市には市立宇和島病院やJCHO(ジェイコー)宇和島病院という歴史ある病院があり、職員の皆さんも大変頑張っておられます。

当院は今まで腎移植・泌尿器医療を中心に患者さんを全国から受け入れておりましたが、15年目を迎えるにあたり、地域密着型の病院として宇和島市の地域医療により一層尽力することをもう一つの柱とし、地域の皆様のお役に立てるように精進してまいります。

私の専門は消化器内科です。食事の欧米化などのために大腸ガンは罹患率1位になっています。当院ではこれから、安全で快適な検査を実践できますように努力していきたいと考えております。

そして、今まで以上に地域の多くの皆様にとって「なくてはならない病院」といわれるように、職員一同全力で頑張ります。

今後とも何卒、宇和島徳洲会病院をご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

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